乗り物の最新ニュース(4ページ目)
クルマ・バイク・飛行機・鉄道など、乗り物と交通の最新ニュースまとめ(175件)・RSS
10月6日(火)
- ホンダと「高达=ガンダム」のコラボ原付!? 世界観を外装デザインに落とし込んだ「NS125FX自由高达联名限量版」中国で発表
新大洲本田は2026年9月、125ccスクーター「NS125FX」のコラボレーション限定モデル「自由高达联名限量版(フリーダムガンダム コラボ限定モデル)」を発表しました。
- 【恐るべき連鎖】日本車は最大350%も上がった海上運賃と無関係ではない? これを引き起こすのに日本への攻撃も大規模な災害も必要なかった
イエメン沖の緊張は、日本の自動車産業にとって対岸の火事ではない。商船が紅海を避け喜望峰を迂回すれば、航海日数は平均約12日増え運賃も高騰する。トヨタが欧州販売車両の約7割を現地生産する現在、最大の脅威は「部品供給の寸断」だ。効率性と強靱性…
- 35年以上もカローラセダンを乗り継ぐ男が断言! 次期型カローラコンセプトにみえるトヨタの「過去を引きずらない」覚悟
この記事をまとめると ■60周年を迎えたカローラが次世代で大きく変わろうとしている ■次期13代目は新たな開発思想の象徴となる可能性がある ■開発期間の短縮などトヨタの新たな挑戦を占う重要なモデルになりそうだ 次期カローラは車名以外すべて…
- エース「ガジェタブル」シリーズの日本製上位モデルがアップデート! 上質な佇まいと快適な背負い心地を兼ね備えた新ビジネスリュックとは
バッグ&ラゲージブランド・ace.(エース)は、ガジェタブルシリーズの日本製上位モデル「ガジェタブルDPL」をアップデートした新モデル「ガジェタブルDPL 2」を発売しました。
- スズキと損保ジャパン、石川県能登町で「逃げ地図」と「セニアカー」等を活用した全国初の避難訓練実施
損害保険ジャパンとスズキ、スズキ自販北陸は10月5日、石川県能登町および石川県能登町内浦長尾自主防災組織と連携し、高齢者の自力避難を支える地域防災の取り組みとして、「逃げ地図」と電動モビリティを活用した全国初の避難訓練を実施したと発表した。
- 【代行輸送の盲点?】内房線の復旧まで3か月、鉄道比「1~2割」通勤客に何が起きるのか――大量輸送なお難航する理由とは
1日5.3万人が利用する通勤大動脈・JR内房線。台風被害の不通にともない代行バス輸送が始まったが、復旧まで3か月を要する中、輸送力は通常の1~2割にとどまる。都営バスなどの緊急支援で繋ぐ綱渡りの背景には、都市路線の代行限界と深刻なドライバ…
- 【理不尽な取引構造】この「安い運賃」がトラックドライバーを追い詰めた? 時給換算で26%低いのに、なぜ仕事を断れないのか
「安い物流」を支えてきたのは、全産業より最大20%長い労働時間と、7割超が標準未満という歪んだ運賃構造だ。ドライバーの求人倍率2.66倍という深刻な人手不足の中、現場の過労に依存するモデルは限界を迎えている。モラル論を越え、不公正な取引構…
10月5日(月)
- チューダー「ノースフラッグ」がGMTで復活! 極夜・白夜に効く24時間針、日差0〜+5秒の高精度
チューダーの「ノースフラッグ」が第2世代へ。2015年にブランド初の自社開発・製造による機械式ムーブメントを搭載した記念碑的モデルが、GMT機能とMETASのマスター クロノメーター認定を得て復活しました。極地探検のレガシーを、現代のツー…
- 数字を見ればバイクの特徴がわかる! 特徴を知る重要な手掛かり「スペック」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「スペック」についてです。
- 「この飾りがなければ即死だった」 警察官も驚愕したデコトラの巨大バンパーが起こした奇跡
この記事をまとめると ■デコトラの硬く大きな飾りが事故の被害を抑えた事例がある ■加飾が乗用車の潜り込みを防ぎキャビンを守った ■ハンドルを握る以上は安全運転を心がけたい デコトラの飾りが命を救った 日本独自の文化として知られるデコトラ。…
- ベントレー、新グローバルリテールコンセプトをロンドンの旗艦店「ジャック・バークレイ」にて初公開
英ベントレーモーターズは9月24日(現地時間)、全世界の店舗に導入する新しいグローバルリテールコンセプト(販売店モデル)を、ロンドンの旗艦店である「ジャック・バークレイ」にて初公開した。
- スズキ、大阪に「スズキ部品センター大阪」新設
スズキは10月5日、スズキ四輪車の純正補修部品・用品(以下補給部品)の供給拠点となる広域部品センターとして、全国7拠点目の「スズキ部品センター大阪」(大阪府大東市)を新設し、稼働を開始した。
- エアサスにBluetoothオーディオにエアコンも装備! 世界的カーデザイナーも手がける超高額農機の世界
この記事をまとめると ■最近のトラクターのデザインは世界的なデザイナーが手掛けていることもある ■車内はかなり快適で疲労を軽減し事故を防ぐことを目的に設計されている ■GPSなどと通信する乗用車並みの最新機能を多数装備している トラクター…
- HRC渡辺康治社長が2027年1月1日付で退任 後任は現副社長の安田啓一氏
ホンダ・レーシング(HRC)は10月5日、取締役会において2027年1月1日付で実施する代表取締役社長の交代および役員人事を決定。現在、代表取締役社長を務める渡辺康治氏は2027年1月1日付で退任し、後任として現代表取締役副社長の安田啓一…
- ホンダ、協調人工知能を活用した「CI運転支援スマホアプリ」やロボティクス技術「Hondaアバターロボット」を「CEATEC 2026」出展
本田技術研究所は10月5日、10月13日~16日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「CEATEC 2026」の出展概要を発表した。
- 部品数650点超え! 超高級時計の職人が作ったブガッティ「1800馬力ハイパーカー」の超アナログメーターが芸術品すぎる
この記事をまとめると ■ブガッティは最新のスーパーカー「トゥールビヨン」を展開中だ ■採用されているメーターの製造は時計メーカーの「Concepto社」が担当している ■自動車史における「工芸品」のような究極の機能美をもつ逸品だ 最高峰の…
- 最近の自動車ニュース、呪文に見えませんか? 横文字だらけの「最新自動車用語」を一挙解説
頻出する最新クルマ用語を解説 EV時代に突入してからというもの、これまで聞いたことのない自動車用語をチラホラ見かけるようになった。しかも最新EVの記事を読めば、アルファベットに横文字のオンパレード。「もう何が何だかわからん!」という人も少…
- ホンダ、「ジャパンモビリティショー ビズウィーク 2026」出展概要発表 VRによる仮想同乗体験「Honda DIVE」など出展
本田技研工業は10月5日、幕張メッセ(千葉県千葉市)で10月13日〜16日に開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショービズウィーク2026)」の出展概要を発表した。
- 熱々を噛むと肉汁がピュッ! 茨城の山里で見つけた「究極のモチモチ餃子」が一生食べ続けられるレベル【P専食堂】
ご利益過積載の餃子で胃も心も満”福”確定 連載12年(多分)にして、なんと初の餃子専門店の登場!! 餃子といえば、嫌いな人が珍しいくらいの超人気料理。なのになぜいままで餃子が登場しなかったかといえば……餃子を食べられる有名チェーンが街道沿…
- アストンマーティン、新型「DBX GT」 最高出力727PSとエレガンスを兼ね備えた超高級ラグジュアリーSUV
アストンマーティンは10月1日(現地時間)、ハイパフォーマンスSUVシリーズの新たなフラグシップモデル新型「DBX GT」を発表した。初回納車は2026年第4四半期の予定。
- 車重127kgの250ccフラットトラック!! 原付二種並みの軽さとスリムな車体が魅力のサンダーモーターサイクルズ「FTS250」発売
Thunder Motorcycles(サンダーモーターサイクル)は、2026年9月30日に新型ストリートトラッカーモデル「FTS250」の発表会を、東京都台東区のショールーム「サンダーモーターサイクルズ浅草店(KAMINARI COFF…
- ホンダと大成建設グループ、EVへの走行中無線給電の基盤技術開発 2027年度以降に高速道路で実証実験実施へ
本田技術研究所は10月5日、大成建設および大成ロテックと共同で、走行中のEV(電気自動車)に非接触で給電が可能な「磁界結合方式無線給電道路システム」の基盤技術を開発したと発表した。今後2027年度以降に高速道路での実証実験実施に向けて共同…
- 【本末転倒】なぜ最先端のクルマはドライバーを困らせるのか? 視線移動「2秒」の指針が突きつける課題! 6.8万人の米調査が示した意外な答えとは
自動車の多機能化で「情報錯重」が懸念される中、消費者が真に求める技術とは何か。約6.8万人が回答した米JDパワーの最新調査で、過度な自動化や大型画面が敬遠される実態が浮き彫りに。不具合指摘がわずか2.4件の「寡黙なスマート技術」が支持を集…
- 「トミカオーナーズミーティング」東京・大阪で12月開催決定
タカラトミーは10月5日、トミカファン向けイベント「TOMICA OWNERS MEETING(トミカオーナーズミーティング)」を2026年12月に東京と大阪で開催すると発表した。チケット予約(有料)は、2026年10月15日12時からイ…
- スバル、「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」出展概要 「インフラ協調型自動運転 試験車両」など展示
スバルは10月5日、幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショービズウィーク2026)」(10月13日~16日開催)の出展概要を発表した。
- アルパイン、後席からエアコンを操作できる「リアコン」に日産キャラバン用が登場
アルパインマーケティングは10月1日、日産「キャラバン」のリアシートからでも快適にエアコンをコントロールできる新製品「キャラバン専用リアオートエアコン・コントローラー(略称名:リアコン)」を発表した。価格は5万5000円。適合モデルは20…
- いすゞ初の燃料電池路線バス「エルガFCV」発売 トヨタと共同開発で航続距離は300km以上
いすゞ自動車は10月5日、トヨタ自動車との共同開発でいすゞ初となる燃料電池(FC)路線バス「エルガFCV」を発売した。
- トヨタ、いすゞと共同開発した新型燃料電池路線バス「SORA」発売 航続距離300km以上
トヨタ自動車は10月5日、いすゞ自動車と共同開発を行なった新型の燃料電池路線バス(FC路線バス)「SORA」を発売した。
- エアバッグもABSもベンツが先駆け!? 現代の「クルマの安全の常識」を作ったメルセデス・ベンツの執念
この記事をまとめると ■メルセデス・ベンツは創業以来クルマの安全性を重視して技術開発を続けてきた ■衝撃吸収ボディやエアバッグABSなど現在につながる安全技術を先駆けて実用化 ■最善か無かの思想を軸に究極の実用車を目指している 「最善か無…
- トヨタ×「頭文字D」コラボで「コップの水をこぼさない高速走行」をリアル検証
トヨタ自動車は10月2日、人気漫画「頭文字D」とコラボレーションし、作中の「コップの水をこぼさない高速走行」を現実世界で検証する特別動画を公開した。
- 先週のアクセスランキング(9月28日~10月4日)、デンソーと日本特殊陶業の事業譲渡中止に注目集まる - Car Watch
(2026-10-02 16:08)
- 【通勤100分】それでも「住み続けたい」神奈川の街! なぜ人は「あえて」そこを選ぶのか? 都心への近さだけでは決まらない意外な理由とは
生涯「8.3年」を通勤に費やす神奈川県。往復100分という全国最長の““痛勤””県でありながら、「住み続けたい街」の首位には都心から遠い葉山や鵠沼海岸が並ぶ。なぜ人々は膨大な移動コストを払ってまでその地を選ぶのか。時間効率至上主義から脱却…
- 大きめ肉厚ホクホク食感が2尾!! 昭和な洋食のビジュアルが良い雰囲気の『とよまる食堂』へ 美味しいアジフライを求めて走る旅 神奈川県横須賀市
アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえる店を紹介します。神奈川県横須賀市の「とよまる食堂」を訪れました。
- JEITA「CEATEC」と自工会「Japan Mobility Show Bizweek」併催で目指す日本産業界の「Transformation」とは? 10月13日から始まるイベントの詳細を聞く
電子情報技術産業協会(JEITA)が主催するデジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2026(シーテック 2026)」と、日本自動車工業会(自工会)が主催するモビリティ関連企業と次世代を担うスタートアップ企業による共創を生み出すため…
- EVがRX-7に化け、テスラの弱点も克服!? トヨタ系巨大サプライヤー「アイシン」の凄すぎる未来技術6選をイッキ乗り
この記事をまとめると ■750haの広大なテストコースで未来技術を満喫 ■ミッション屋の息吹を感じるBEVの制御が優秀だ ■ゲーム感覚のBEV+エンジン車テイストが新しい クルマがもっと楽しくなる夢の技術を見た トヨタ系メガサプライヤーと…
- 【試乗】ゴツいホワイトレターなのに驚きの静かさ。SUVを底上げするハンコック「ダイナプロAT2 Xtreme」の実力
この記事をまとめると ■ハンコックのオフロードタイヤ「ダイナプロAT2エクストリーム」を試すことができた ■悪路から舗装路まで対応するオールテレーンでドレスアップにも似合うデザインも特徴だ ■見た目からは想像できないほどの意外な静粛性の高…
- エンジンやボディには改善点を指摘! それでもガンさんがゴルフGTIを「お手本」と認めるワケ【ガンさんこと黒沢元治のDPQ:フォルクスワーゲン・ゴルフGTI編】
OPの19インチより18インチタイヤが間違いなくベスト ビッグマイナーチェンジでエンジン出力の向上などが行われたゴルフGTIに試乗したい。 運転席に乗り込むとシンプルなインテリアが好印象だ。ただし大型のモニターがそのデザインをやや阻害して…
- 「昭和の特撮バイク」「コンセプトはいいのに」「問題は価格」など反響 カワサキ新型アドベンチャーモデル「KLE500 SE」国内導入に注目集まる
カワサキは海外市場で展開する新型アドベンチャーモデル「KLE500 SE」を2027年春頃の国内導入に向けて準備を進めていることを発表しており、SNS上ではファンの間で話題を集めています。
- 価格4万6200円で「ヤマハの伝統カラー」が手に入る!? 「USインターカラー」採用の「XSR155/125」用カスタムパーツ「タンクサイドカバー」まもなく登場
ヤマハの純正アクセサリーブランドであるワイズギアが、「XSR155/125」向けの新たなカスタムパーツ「タンクサイドカバー」を2026年10月中旬に発売すると発表しました。
- なぜ「富山市」は街なかの路面電車を“ぐるり”と循環させるのか? 1人1日平均消費額1.4万円! クルマ中心の都市で何が起きているのか――中心市街地に生まれた変化とは
路面電車やLRTの「循環化」が、地方都市の再生を大きく加速させている。富山では政策予算わずか1.2%の集中投資で休日消費額が1.4万円超へと跳ね上がり、札幌でも日2.4万人の利用を記録。乗用車比でCO2排出量を半減させる高い環境性能を武器…