10月7日(水)
- 戦前の「自動車御三家」にホンダはいない!? 日本の自動車メーカーの知られざる歴史
この記事をまとめると ■日本の自動車メーカーは戦前から続く企業と戦後に成長した企業がある ■日産やトヨタに加えダイハツやいすゞなども古くから自動車産業に関わっていた ■乗用車市場が大きく発展したのは戦後となる 日本の自動車メーカーはいつ生…
- 「全部入り」は本当に正義か? 10年目のトヨタ・ルーミーが証明したユーザーファーストな装備設定の真髄
この記事をまとめると ■トヨタ・ルーミーは2016年に登場してデビューから10年目を迎えた ■ルーミーがマイナーチェンジを実施して機能の見直しなどを行った ■必要な機能と不要な機能をユーザー毎に選べるようになっている点が人気の秘密だ ルー…
- 新しいマシンに新しい路面と初めて尽くしで挑む激戦の鈴鹿! GR86/BRZ Cup第6戦に挑んだチームタクティに課された試練
この記事をまとめると ■TGR GR86/BRZ Cupの第6戦が鈴鹿サーキットで開催 ■練習や予選では新調したマシンでの初走行なほかコース改修などもあり調整を要した ■決勝は他車のクラッシュなどもあり思うように順位が上がらないレースとな…
- ノーマルか、ニスモか。新型フェアレディZを乗り比べて「オレなら標準車を買う」とドリキンが断言する理由【土屋圭市 峠賛歌】
完全なFMCじゃないけど中途半場な仕上げじゃない 今回はフェアレディZが2台。標準モデルのバージョンSTと、ハイパフォーマンスモデルのニスモの乗り比べだ。この前のノートオーラ3台比較も興味深かったからね、Zも楽しみだね。 まずはノーマル。…
10月6日(火)
- ネット通販の爆発がトラックの形を変えた!? 車輪だらけの「低床4軸」が日本の物流を支配するワケ
この記事をまとめると ■低床4軸は長距離輸送の主役として使われている ■タイヤの本数が多いなど構造が複雑な車両となっている ■ドライバーの荷役負担が軽減できるメリットがある 日本中で大活躍中の「低床4軸車」ってなんだ? 高速道路や幹線道路…
- 新型軽乗用EVのデキに社長も営業本部長も自信あり! スズキらしさを体現した意欲作「eスカイ」が212万円からの衝撃プライスでデビュー
この記事をまとめると ■スズキは軽乗用EVの「eスカイ」を11月16日に発売する ■軽EVトップの97Wh/kmという電費を実現 ■ベースグレードは212万円という衝撃的な価格であり月販目標は1000台 「ちょうどいい軽」は「乗り換えやす…
- 約6200万円の「GRヤリスRally2」はじつはお買い得? 60歳のジェントルマンドライバーが語るラリーマシンの真実
この記事をまとめると ■Rally2は国内外の上位ラリーに挑める国際規定車両だ ■60歳のKIZUNA選手がGRヤリスRally2で全日本ラリーJN1クラスに挑戦している ■高額な車両やサポート体制が必要だが完成度の高さと走りの楽しさが魅…
- HRC版はまだか!? 日本を尻目に北米版「シビック タイプR」が足まわり改善の激熱マイチェンを実施
この記事をまとめると ■シビック タイプRは日本で人気のスポーツカーだ ■北米モデルにマイナーチェンジが入った ■機能面や走りなど全方位で改良されている タイプRに動きあり! ホンダのスポーツカーといえば、やはりタイプRの存在抜きでは語れ…
- “ちょうどいい軽”を狙ったスズキ初の軽乗用EVは212万円から! 26kWhで310km走る「eスカイ」は実用性もコスパもバッチリだ
この記事をまとめると ■スズキがブランド初となる軽乗用EVの「eスカイ」を発表した ■軽量化や空力性能を徹底追求して26kWhのLFP電池でWLTC 310kmという省電費を実現 ■eスカイの価格はベースモデルとなるA(受注生産)が212…
- なぜドイツ人はSUVよりワゴンを選ぶ? 日本でもSUVやミニバンじゃ得られない「知られざる特権」
この記事をまとめると ■日本ではミニバンとSUVが多く売れておりワゴン車は人気がない ■欧州車ではまだまだワゴン車がラインアップに残っている ■アウトバーンの存在やライフスタイルの関係でドイツではワゴンを選ぶユーザーが多い 欧州車と真逆で…
- AT限定普通免許の初心者でも「1000馬力」に乗れる恐怖の現実。現代の高性能車オーナーにドライビングレッスンが不可欠な理由をレーシングドライバーが語る
上達への最善の近道はクルマの限界性能を知ること かつて、ドライビングテクニックを磨くのはレーシングドライバー、または一部のクルマ好きが情熱を傾けるものだった。しかし、近年の自動車の急激な進化と、それに伴うリスクの高まりを踏まえると、すべて…
- スポーティかつラグジュアリーを極めた! レンジローバースポーツに初のフルEVモデルが登場
この記事をまとめると ■レンジローバースポーツにフル電動モデル「エレクトリック」が登場 ■高性能シャシーと高度な熱管理により走行性能と航続性能を両立 ■過酷な環境での試験を重ね内燃機関モデルに匹敵する走りと快適性を追求する 内燃機関を凌駕…
- 35年以上もカローラセダンを乗り継ぐ男が断言! 次期型カローラコンセプトにみえるトヨタの「過去を引きずらない」覚悟
この記事をまとめると ■60周年を迎えたカローラが次世代で大きく変わろうとしている ■次期13代目は新たな開発思想の象徴となる可能性がある ■開発期間の短縮などトヨタの新たな挑戦を占う重要なモデルになりそうだ 次期カローラは車名以外すべて…
10月5日(月)
- 「この飾りがなければ即死だった」 警察官も驚愕したデコトラの巨大バンパーが起こした奇跡
この記事をまとめると ■デコトラの硬く大きな飾りが事故の被害を抑えた事例がある ■加飾が乗用車の潜り込みを防ぎキャビンを守った ■ハンドルを握る以上は安全運転を心がけたい デコトラの飾りが命を救った 日本独自の文化として知られるデコトラ。…
- エアサスにBluetoothオーディオにエアコンも装備! 世界的カーデザイナーも手がける超高額農機の世界
この記事をまとめると ■最近のトラクターのデザインは世界的なデザイナーが手掛けていることもある ■車内はかなり快適で疲労を軽減し事故を防ぐことを目的に設計されている ■GPSなどと通信する乗用車並みの最新機能を多数装備している トラクター…
- 部品数650点超え! 超高級時計の職人が作ったブガッティ「1800馬力ハイパーカー」の超アナログメーターが芸術品すぎる
この記事をまとめると ■ブガッティは最新のスーパーカー「トゥールビヨン」を展開中だ ■採用されているメーターの製造は時計メーカーの「Concepto社」が担当している ■自動車史における「工芸品」のような究極の機能美をもつ逸品だ 最高峰の…
- 最近の自動車ニュース、呪文に見えませんか? 横文字だらけの「最新自動車用語」を一挙解説
頻出する最新クルマ用語を解説 EV時代に突入してからというもの、これまで聞いたことのない自動車用語をチラホラ見かけるようになった。しかも最新EVの記事を読めば、アルファベットに横文字のオンパレード。「もう何が何だかわからん!」という人も少…
- 熱々を噛むと肉汁がピュッ! 茨城の山里で見つけた「究極のモチモチ餃子」が一生食べ続けられるレベル【P専食堂】
ご利益過積載の餃子で胃も心も満”福”確定 連載12年(多分)にして、なんと初の餃子専門店の登場!! 餃子といえば、嫌いな人が珍しいくらいの超人気料理。なのになぜいままで餃子が登場しなかったかといえば……餃子を食べられる有名チェーンが街道沿…
- エアバッグもABSもベンツが先駆け!? 現代の「クルマの安全の常識」を作ったメルセデス・ベンツの執念
この記事をまとめると ■メルセデス・ベンツは創業以来クルマの安全性を重視して技術開発を続けてきた ■衝撃吸収ボディやエアバッグABSなど現在につながる安全技術を先駆けて実用化 ■最善か無かの思想を軸に究極の実用車を目指している 「最善か無…
- EVがRX-7に化け、テスラの弱点も克服!? トヨタ系巨大サプライヤー「アイシン」の凄すぎる未来技術6選をイッキ乗り
この記事をまとめると ■750haの広大なテストコースで未来技術を満喫 ■ミッション屋の息吹を感じるBEVの制御が優秀だ ■ゲーム感覚のBEV+エンジン車テイストが新しい クルマがもっと楽しくなる夢の技術を見た トヨタ系メガサプライヤーと…
- 【試乗】ゴツいホワイトレターなのに驚きの静かさ。SUVを底上げするハンコック「ダイナプロAT2 Xtreme」の実力
この記事をまとめると ■ハンコックのオフロードタイヤ「ダイナプロAT2エクストリーム」を試すことができた ■悪路から舗装路まで対応するオールテレーンでドレスアップにも似合うデザインも特徴だ ■見た目からは想像できないほどの意外な静粛性の高…
- エンジンやボディには改善点を指摘! それでもガンさんがゴルフGTIを「お手本」と認めるワケ【ガンさんこと黒沢元治のDPQ:フォルクスワーゲン・ゴルフGTI編】
OPの19インチより18インチタイヤが間違いなくベスト ビッグマイナーチェンジでエンジン出力の向上などが行われたゴルフGTIに試乗したい。 運転席に乗り込むとシンプルなインテリアが好印象だ。ただし大型のモニターがそのデザインをやや阻害して…
- BYDラッコに続き投入か!? 韓国版・軽自動車「起亜レイ」なら日本の軽市場でも通用する可能性大
この記事をまとめると ■軽自動車は日本独自規格のクルマだが「K-CAR」として世界で注目されている ■韓国には軽車(キョンチャ)という軽自動車より少し大きなクルマが存在する ■近い将来に日本へ軽車(キョンチャ)が入ってくるかもしれない 韓…
10月4日(日)
- 「じつは雨もホコリも入ります」それでもラリーカーのボディが穴だらけの理由
この記事をまとめると ■ラリーカーに設けられたダクトや小窓にはそれぞれ明確な役割がある ■ルーフは乗員の冷却と室内の加圧ボンネットはエンジンルームの冷却を担う ■雨やダストが入る弱点も抱えながら競技に必要な機能として活用されている ただの…