乗り物の最新ニュース(5ページ目)
クルマ・バイク・飛行機・鉄道など、乗り物と交通の最新ニュースまとめ(175件)・RSS
10月5日(月)
- BYDラッコに続き投入か!? 韓国版・軽自動車「起亜レイ」なら日本の軽市場でも通用する可能性大
この記事をまとめると ■軽自動車は日本独自規格のクルマだが「K-CAR」として世界で注目されている ■韓国には軽車(キョンチャ)という軽自動車より少し大きなクルマが存在する ■近い将来に日本へ軽車(キョンチャ)が入ってくるかもしれない 韓…
- EVが売れるほど国の税収は減る? 日本は大丈夫なのか――独で年5.4兆円減収の試算! 世界中のドライバーを待ち受ける「次なる負担」とは
EUでEVの新車シェアが21.7%に達し脱炭素が進む一方、ガソリン税収の空洞化が深刻化している。ドイツで年間約5.4兆円の減収が試算されるなか、英・欧各国は走行距離や重量に基づく新課税へかじを切る。日本も2028年からEV等への重量税加算…
- 「父はトラックドライバーですが、僕はなりたくない」 なぜ現役ドライバーの息子は「父と同じ道」を選ばないのか? 30分しか休めない現場で、「おかしい」と声を上げられない理由とは
1日9時間以内の運転制限の偽装や、17時間におよぶ長時間拘束など、トラック運送現場では違法行為の強制が後を絶たない。その背景にあるのが、経営者による「知識なき労働者」の搾取だ。深刻なドライバー不足に直面する今、現場が不当労働を拒絶し、健全…
10月4日(日)
- 「秀長さん」で親しまれる町に残る領国経営 「スーパーカブ」で大和郡山の“城下町”へ 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅
奈良県大和郡山市に残る「郡山城(こおりやまじょう)」を歩き、その後「スーパーカブ」で城下町へ向かいました。外堀の跡や古い町割り、老舗の菓子店、羽柴秀長(はしばひでなが/のちの豊臣秀長)の菩提寺や墓所をたどると、この地に築こうとした領国経営…
- 「アルファード」「N-BOX」でも脱出不能に? 千葉豪雨で被災車両は推計3万台! 冠水した道路で何が起きているのか――身近なクルマを襲う水害リスクとは
都市型水害の激甚化にともない、千葉豪雨では推計3万台の車両が被災した。人命を脅かす水圧やミニバン特有の構造的死角に加え、被災車の約半数にあたる1万5000台が保険補償外という経済的打撃も深刻だ。車内閉じ込め事故のメカニズムから中古車市場へ…
- 「じつは雨もホコリも入ります」それでもラリーカーのボディが穴だらけの理由
この記事をまとめると ■ラリーカーに設けられたダクトや小窓にはそれぞれ明確な役割がある ■ルーフは乗員の冷却と室内の加圧ボンネットはエンジンルームの冷却を担う ■雨やダストが入る弱点も抱えながら競技に必要な機能として活用されている ただの…
- 「地下鉄が来なかった街」横浜・神奈川区の商店街はなぜ廃れなかったのか? 90年代から続く名物ナイトマーケット! 行列店とプロレスが生む意外な光景とは
1968年の市電廃止や地下鉄誘致断念、2011年の火災で20店舗焼損など、幾多の試練に直面してきた横浜の昭和レトロ商店街「六角橋」。大学や東横線を抱える立地に甘んじず、テナントの階数誘導や2024年のまちづくり法人設立など独自戦略を展開。…
- なぜ「国内最大級のバス会社」は安定経営でも貪欲に“次の成長”を求めるのか? 営業利益の50%を目標! バス事業の先で何を稼ごうとしているのか
神奈中バスが描く、次なる成長の青写真とは。年間輸送人員2億人超を誇る国内最大級のバス網と、観光に依存しない強固な収益基盤を持つ同社。足元の業績は上方修正と好調だが、個人投資家向け説明会で見据えたのは、バス事業の安定性をテコにした「不動産事…
10月3日(土)
- 怖っ! なぜ何もない道路で“謎の渋滞”が起きるのか? 伝播距離が95%減! クルマが次々に止まる「幽霊渋滞」をご存じか
個人の「合理的なブレーキ」が引き起こす「幽霊渋滞」は、莫大な機会費用を生む社会課題だ。だが、最新の交通流理論とV2X技術の融合が打開策となる。わずか5%の制御車や通信連携により、渋滞伝播を94.9%削減し道路容量を21.2%増やす最新アプ…
- なぜ「埼玉南東部の駅」が12ランクも爆上がりしたのか?「都心直通」「子育て環境」が評価された東武鉄道沿線の正体
1400万件超のデータが示す、埼玉賃貸市場の地殻変動。2026年版ランキングでは王者・大宮が首位を堅持する一方、越谷が前年30位から18位へ急上昇した。都心の家賃高騰を背景に、従来の「通勤時間」重視から、交差ハブや駅前完結型の機能を求める…
- インバウンドと「日本の治安」は本当に共存できるのか? いまや4300万人時代! 「窃盗ツーリズム」報道で広がる排外主義、SNS時代に問われる防犯と共生のあり方
訪日客が過去最多の4268万人に達し、6000万人目標を掲げる日本。だがその影で、渡航制度を悪用した「「窃盗ツーリズム」」が横行している。来日外国人の刑法犯検挙数は3年で2倍超の1.7万件へ急増し、7割を正規滞在者が占める現実だ。観光経済…
10月2日(金)
- 画期的だったのに! ダイハツ「着せ替えるコペン」はなぜ広く普及しなかったのか――年間出荷わずか約20セット! いったい何が壁になったのか
購入後にボディを着せ替えるダイハツの革新構想「DRESS-FORMATION」。年間出荷約20セット、フルセット約38万円の高額費用や厳格な保安基準の壁に直面し大規模市場の形成には至らなかったが、CADデータ公開や個別化製造の可能性を示し…
- なぜEV補助金を増やしても「ハイブリッド車」が選ばれるのか? 都民の約6割が次候補に! 市場拡大の先で何が問われるのか――購入検討の最後で直面する「日常の使い勝手」とは
国と都で最大230万円規模となるEV補助金の拡充を受け、販売台数が前年比2.3倍と活況を呈する一方、都民調査では購入候補の首位がHV(58.8%)となり、EV(36.1%)を上回った。背景には充電インフラ不足など過半数(52.4%)が抱く…
- 「タイムズカー」個人情報660万件漏洩の衝撃! クルマをすぐ借りられる便利さに何が起きているのか? 無人サービスの本人確認で転換を迫られる「ホ方式」とは
タイムズカーで起きた最大約660万件の情報漏洩は、利便性を追求した無人ビジネスのリスクを浮き彫りにした。長期間保持された免許証などの画像漏えいは、「ホ方式」廃止を目前に控えるeKYCの限界も露呈。JPKIへの移行が急務となる中、安全性とU…
- なぜJRは「クレカタッチ決済」全面導入に慎重なのか? 銀行株20%取得という強気な一手! 毎日通る「改札」で何が起きているのか――鉄道会社が描く新たな経済圏とは
乗車決済を巡る交通系ICとクレカタッチ決済の攻防。本質は処理速度約0.2秒の技術論を超えたデータ所有権の争奪だ。JR西日本は関西みらい銀行へ900億円を出資し「WESTERミライバンク」を始動、関連利益率60%を狙う。金融と交通の融合で経…