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まさかの「V10エンジン搭載の“4ドアセダン”」が凄かった! 5リッター×500馬力超えの「超・高回転ユニット」採用! F1サウンドが響く“異色モデル”BMW「M5」は歴史に残る一台か

AI要約この記事の要約

BMWは2000年代、5リッターV型10気筒エンジンを搭載した4ドアセダン「M5」(E60型)を販売していた。最高出力507馬力を誇る自然吸気エンジンはF1技術から着想を得た高回転型で、レッドゾーンは8250回転に達する。Mボタンにより出力制限が解除される仕組みや、実用性を兼ね備えたトルク特性も備えていた。ダウンサイジングターボが主流となる現在、大排気量NAエンジンが奏でるF1サウンドと加速感は、歴代モデルの中でも異彩を放つ存在として語られている。

  • 5リッターV10自然吸気エンジンを搭載
  • 最高出力507馬力、レッドゾーンは8250回転
  • F1エンジンと同じVバンク90度の設計

背景・用語

E60型M5は2004年に登場し、当時のF1参戦技術が市販車に反映されたモデル。自然吸気エンジンを搭載したM5としては最後の世代とされる。

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