10月6日(火)
- ホルムズ海峡の危険航行、船員報酬最大2万5000ドル 相次ぐ攻撃で危険手当高騰
ホルムズ海峡を通る原油タンカーの乗組員に、往復1回あたり最大2万5000ドル(約395万円)の報酬を提示する動きが出ている。
- 5日の米国株式市場は続伸 ナスダック最高値、AI関連株がけん引
5日の米国株式市場は上昇した。
- 米雇用減速で追加利上げ観測後退 ホワイトハウスCEA委員長「年内はない」
米大統領経済諮問委員会のクリストファー・フェラン委員長は、FRBが2026年中に追加利上げに踏み切る可能性は低いとの見方を示した。
- 相場展望 10月5日号 米国株:米国株は最高値から下落途上、中間選挙で逆風が吹くトランプ政権 日本株:半導体株高で日経平均上昇⇒やがて海外短期筋の利益確定売りか?
10月5日(月)
- 5日の香港市場概況:ハンセン指数は小反発、買い戻しが優勢も上値重い
週明け5日の香港市場は小反発。主要95銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比68.05ポイント(0.28%)高の24040.34ポイント、本土企業株で構成される中国企業指数(旧H株指数)が21.13ポイント(0.26%)高の8051.6…
- インフロニアHD、東エレク、オプトエレクトなど/本日の注目個別銘柄
<5076> インフロニアHD 2330 -365.5急落。
10月3日(土)
- 米雇用統計が予想下振れ 10月FOMCの金利据え置き確率86.2%に上昇
米労働市場の伸びが9月に大きく鈍化し、米連邦準備制度理事会(FRB)が10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに踏み切るとの市場観測が後退した。
- 米長期金利、雇用減速で一時5.18%付近へ オプション市場では金利上昇一服を先取り
米長期金利の指標となる10年物米国債利回りは2日、9月の米雇用統計が市場予想を下回ったことを受け、一時5.18%付近まで低下した。
- 米テスラ、7-9月期の納車は48.6万台 市場予想上回り株価上昇
米テスラが2日発表した2026年7-9月期(第3四半期)の世界納車台数は48万6532台となり、市場予想を上回った。
- 米アンソロピック、11月中旬にもIPOへ 最大1000億ドル調達、評価額2兆ドル規模
生成AI「Claude」を手掛ける米アンソロピック(Anthropic)が、11月中旬にも新規株式公開(IPO)を実施する方向で準備を加速している。
10月2日(金)
- AIに考える作業を任せると何が起きる? 子どもの発達への影響、研究はまだ初期段階
人工知能(AI)は子どもや10代の日常に急速に浸透している。
- 【視点】米家計、投資資産取り崩しの長期傾向続く 2019年の2倍超に
米国で、株式などの投資資産を取り崩して生活資金に回す傾向が長期的に継続している。
- 米IT幹部の84%、旧式システム理由にAIプロジェクトの中止経験―GFT世界調査
企業のAI導入が進む一方、既存のレガシー(旧式)システムが実用化の障害となっている。
- 中国の10月燃料輸出停止で原油急伸 ブレント102ドル、ホルムズ海峡懸念続く
中国の製油各社が10月の石油製品輸出を停止したと報じられ、1日の原油先物相場は大幅に上昇した。
- 米30年住宅ローン金利が7.28%、約3年ぶり高水準 6週連続で上昇
米国の住宅ローン金利が大幅に上昇し、約3年ぶりの高水準となった。
- Googleの新AI「Gemini 4 Argon」、100万トークン出力に対応 サイバー防御向けから提供開始
Googleは9月30日、新たな最先端AIモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。
- 1日の米国株式市場は小幅上昇 米10年債利回り24年ぶり高水準から低下 原油は急伸
10月1日の米株式市場は主要3指数がそろって小幅に上昇した。
10月1日(木)
- 米AI大手6社が安全対策の自主合意、外部監査の範囲や結果公表は定めず
米AI大手6社が安全管理と外部評価を約束する自主合意に署名したが、監査の範囲や結果公表の方法は定められていない。
- 相場展望 10月1日号 米国株:米国株は軟調・・長期金利が上昇・景気の悲観強まる・新規材料なし 日本株:日経平均はNYダウに比べて独歩高、日本株全体から見ても突出
NYダウは長期金利上昇や景気悲観で3日続落し6月中旬以来の安値、日経平均は海外短期筋の先物買いとAI・半導体株で独歩高だが危うさも指摘された。
- 9月30日の米国株式市場はまちまち 8月の米PCE物価は前年比3.4%上昇 利上げ観測後退
9月30日の米株式市場はまちまちとなった。