10月7日(水)
- 「土地代0円」の大誤算…年収700万円・子3人、4500万円の家を建てた30代が3年後に漏らした「いっそ売るか」
マイホームの取得費用が高騰する中、コスト削減のため親から土地を譲り受けるのは得策なのか。ファイナンシャルプランナーの松田聡子さんは…
- 黒、茶、灰色だけでは実年齢より老けて見える…シニア同窓会で「若々しい人」が身に着ける"ちょい足しアイテム"
60代、70代になっても若々しく見える人は、どんな服を着ているのか。男女問題に精通する日本合コン協会会長の田中絵音さんは「若々しくいる…
- 借金4000万円からの大逆転…お客10人→400人、年商1億円に成長させた多摩ラーメン店夫婦の「起死回生の一手」
「もう、この人は一人にできないと思ったんです」東京都多摩市の多摩センターで横浜家系ラーメン店「たま家」を営む阿部正博さんの妻、絵奈…
- 成績が上がるだけでなく体調もよくなる…脳科学の研究で判明「頭にも体にも効く1日15分間の"手書き"の内容」
手書きで日記を書いたりメモをしたりする効果は何か。文房具ソムリエの石津ヒロシさんは「個人的な感情や体験を手書きで書くことが、心理的…
- 仕事の速さでも、鋭い分析でも、論理的思考でもない…一流のコンサルなら必ず持っている"たった1つのスキル"
仕事のデキる人とそうでない人はどこが違うのか。ボストン・コンサルティング・グループ元日本代表で、早稲田大学ビジネススクール教授の杉…
- 「いつでも辞められる」と思える人ほど長く働ける…苦手な同僚がいても心を壊さない人の「うまい距離の取り方」
職場の人間関係が良くないとき、どうすれば自分の身を守れるのか。15年以上にわたり産業医として面談を続けてきた武神健之さんは「同じ職場…
- 中国も「尖閣諸島は日本領」と認めていたのに…「突然の手のひら返し」を助長させた4人の首相の"大失態"
尖閣諸島は、いつから「日中間の領土問題」になったのか。前駐中国日本国特命全権大使の垂秀夫さんは「尖閣諸島が日本の領土であることは、…
- 父はしつけに厳しいのに賭け事で逮捕された…宇野千代が自伝を書いて気づいた「父親とのぎょっとする共通点」
朝ドラ「ブラッサム」(NHK)は主人公の珠(老年期は加賀まりこが演じる)が自伝を書く場面からスタート。珠のモデルである作家の宇野千代…
- 「心配で死に切れん」宇野千代の実母は1歳の娘を遺して亡くなった…千代が86歳で綴った生みの親への一文
朝ドラ「ブラッサム」(NHK)のモデルである作家の宇野千代。昭和58年(1983)、86歳のときに刊行した自伝『生きて行く私』は100万部を超え…
10月6日(火)
- 「日本人なのに英語がちゃんとしてる…」英国のレストランで隣の常連客がフランス語に切り替えて続けた"陰口"
英国に東洋人への蔑視が残っているのは本当か。英国式マナーを教えている佐藤よし子氏は「本当だ。幼少期から現在に至るまで、何度も嫌な思…
- 無料の山菜を採りに行くのに1400円かかる…山で生きる俳優・東出昌大が痛感した「田舎暮らしは安い」のウソ
田舎暮らしは都会暮らしよりお得なのか。5年前に東京を離れ、関東近郊の山で半自給自足の生活を送る俳優・東出昌大さんは「田舎に行けば野…
- 今こそスポーツには「人間臭い審判」が必要だ…「ビデオ判定」で誤審を駆逐してもなお残る「後味の悪さ」の正体
あらゆるスポーツで「ビデオ判定」の導入が進んでいる。誤審を駆逐することでスポーツはよりよくなるのか。元ラグビー日本代表で成城大学教…
- 時速500kmのリニアは「明日にも走らせられる」…JR東海が11兆円の大金と社運を賭けた「技術の結晶」の到達点
工事の遅れで開業時期が見通せないリニア中央新幹線だが、技術開発はどこまで進んでいるのか。ジャーナリストの小林一哉さんが、2026年9月…
- 日本はまだ引き返せる…「帰国すれば最大550万円」でも移民が帰らない"優等生"スウェーデンが陥った泥沼
高市政権は外国人政策を重要課題と掲げ、国籍取得や永住許可の要件を引き締めている。ジャーナリストの山岡鉄秀さんは「移民政策は、消費税…
- ウォーキングでも筋トレでもない…医師が「ストレスを軽減し認知機能を改善する」と話す"昔ながらの活動"
ストレスを解消できる手軽な気分転換法はないか。医師の桐村里紗さんは「土に触れる農作業体験は、ストレスを軽減すると同時に、幸福度を向…
- 「休みなのにメールが来るんだよ」と嘆く人は二流…世界の一流が「質の高い休暇」を得るために徹底している習慣
毎月、新たに発売されるビジネス書は約500冊。いったいどの本を読めばいいのか。読書家が集まる本の要約サービス「flier(フライヤー)」で…
- 会議で一生懸命しゃべったのに誰にも拾われない…会議で「いてもいなくても同じ人」に共通する"残念な口癖"
会議で存在感を発揮できる人とできない人は、何が違うのか。ITコンサルタントの江村出氏は「大事なのは、たくさん話すことでも、鋭い答えを…
- "美術館オタク"にはモナ・リザはこう見えている…「名画に込められた意味」を味わえる簡単な「鑑賞のコツ」
美術館ではどのようにして絵画を鑑賞すればいいのか。美術史ソムリエの井上響さんは「まずは絵画から『主役』を見つけてほしい。主役の描か…
- 「ブラッサム」宇野千代は14歳で3歳上のいとこと結婚、わずか10日で離婚…生涯で結婚した"4人の夫"の名前
朝ドラ「ブラッサム」(NHK)では女学生の珠(石橋静河)が唐突に結婚することに。珠のモデルである宇野千代(1897~1996年)の評伝を書い…
- 家を失っても数千万円のローンは残る…保険料の値上げが続く今、持ち家の人が「削っていい保険、いけない保険」
保険料の値上げが続くなか、何を見直せば家計はラクになるのか。目先の負担を減らそうと補償を削ると、災害時に多額の出費を抱えかねない。…
- これなら誰でも探せる…お金の専門家が教える「持ち続けると2倍、3倍になる銘柄」3つの共通点
株で資産を増やしたいが難しそうで手が出せない、という人は多いだろう。経済評論家の頼藤太希氏は「株式投資で値上がりする銘柄には共通点…
- 「マイホーム初購入」年齢は20代後半→40歳に…米国の若者57%がトランプを離れ「社会主義」に期待する理由
資本主義経済の中心にある米国で、若年層に変化が起きている。調査会社大手ギャラップによると、18~34歳の57%が社会主義に好意的だという…
- 宇野千代は「14歳の離婚」の詳細は秘密にした…唯一書き残した「実家に帰った時に"毒父"が口にした意外な言葉」
NHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」のモデル、宇野千代は14歳の時に初婚、離婚を経験している。ライターの栗下直也さんは「この経験が、…
- 日本を標的にした「ハイブリッド車叩き」の成れの果て...欧州の「EVシフト」が内部分裂を始めたワケ【EVの誤算3選】
気候変動が身に染みて感じられる昨今、脱炭素の決定打とされたのがEV(電気自動車)シフトです。しかし理想を掲げたその方針は早くも破綻を…
10月5日(月)
- 44万フォロワーの彼女は"国税局の餌食"になった…元税務署長が明かす「お金持ちの脱税」を見抜く下調べの中身
国税局の職員たちは、どうやってお金持ちの脱税を見抜いているのか。税務行政に37年間携わり、税務署長を務めた元東京国税局職員の横井克宏…
- 「大阪都構想」未だ実現せず…それでも僕が、いつ死んでもいいと言える理由 - 全力を出し切った男の死生観
元大阪市長・大阪府知事で弁護士の橋下徹さんであれば、ビジネスパーソンの「お悩み」にどう応えるか。連載「橋下徹のビジネスリーダー問題…
- 東京では眠れないのに、鳥取ではぐっすり…医師が指輪型デバイスのデータで突き止めた"不眠の真犯人"
熟睡するための条件は何か。医師の桐村里紗さんは「私は20代から東京で働いており、長年、自分は難治の不眠症だと思って生きてきたが、鳥取…