10月7日(水)
- 我が子を背負ったコアラの母がプールで水没寸前のところ2匹とも無事救助
オーストラリアの民家で、水のたまったプールカバーの上にいるコアラの親子が発見された。親子は何度か脱出を試みたようだが、カバーが滑るためどうすることもできずにいた。幸運にも近所に住む動物保護ボランティアが駆けつけ、網を使って無事に救出し、保…
- 猫が多い国ほど国民の幸福度が高い傾向。日本を含む93カ国の調査で明らかに
猫が多い国ほど、国民の幸福度が高い傾向にあることが、メキシコなどの国際研究チームが日本を含む世界93カ国のデータを分析した研究で明らかになった。国の幸福度は、これまで所得や医療といった経済的な豊かさとの関係が注目されてきたが、猫の数も幸福…
10月6日(火)
- ティラノサウルスは人間と同じ体温だった!歯の化石が示す極寒に耐える恒温動物の証拠
約6600万年前に生息していた恐竜「ティラノサウルス」が、変温動物だったのか高温動物だったのかという長年の論争に、決着がつくかもしれない。アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チームが、ティラノサウルスの歯の化石を分析し、体温が…
- ホラー映画の世界観!指先でトコトコ歩き、キーボードも打つ「ロボットハンド」が誕生
胴体もなければ腕もない。まさに手だけの「ロボットハンド」が誕生した。スイスのチューリッヒ工科大学が開発したロボットハンドは、ちょっと不気味なホラー映画風だ。手だけしかない状態で、長さの違う指先を使ってクモのように歩き回る。歩行だけでなく…
- メキシコ国家警備隊にチワワが入隊!特注装備で本格訓練に参加
メキシコ国家警備隊に、体重約7kgのチワワ「コマンド」が新入隊員として加わった。半年前に保護されたチワワ犬は、特注の戦闘服や小型カメラ付きのヘルメットを身に着け、首都メキシコシティで捜索救助犬として本格的な訓練に参加している…
- 冷戦時代のアメリカのスパイ衛星が軌道上で突然爆発。他の衛星に危険を及ぼす恐れ
1988年、冷戦時代に打ち上げられたアメリカの極秘スパイ衛星が、2026年9月、地球低軌道上で突然バラバラに爆発した。明確な原因は特定されていないが、老朽化したバッテリーやタンクの破裂が疑われている。アメリカ宇宙軍は差し迫った脅威はないと…
10月5日(月)
- 2026年11月13日に人類は滅亡すると予測した1960年の科学者。心配するべきなのか?
1960年、アメリカのまじめな科学研究誌『Science』誌に驚きの論文が掲載された。アメリカ人物理学者ハインツ・フォン・フェルスター氏らは、人類は増え続け、2026年11月13日(金)に人口が無限大に近づき「圧死」により自滅すると予測し…
- 日本の裏側はブラジルじゃない。地球をまっすぐ掘り進んでどこに到着するかがわかる地図
日本の地面を掘り進めるとブラジルに到着するとか言われているが、実際にはどうなのだろう?実際に掘り進めるのは無茶無謀だが、あなたに代わって、足元の地面を地球の反対側まで掘り進めてくれるナイスなインタラクティブマップが登場した…
- 懐かしい匂いで幸せな記憶を思い出す理由。生後直後の神経細胞と関連
子供の頃に嗅いだ懐かしい匂いで、当時の幸せな記憶が蘇ることがある。フランスの研究チームがの研究によると、脳で匂いを最初に処理する部分にある、生まれた直後に作られた神経細胞が、幼い頃の幸せな匂いの記憶を刻み込んでいることがわかった…
- 「おまわりさんこっちです!」倒れた飼い主を助けるため道路に出て警察官を自宅に導いた犬
アメリカ・カンザス州で、自宅のガレージで転倒し、起き上がれなくなってしまった飼い主を救うため、愛犬が勇気ある行動に出た。リードを首につけたまま、道路の真ん中で助けてくれる人を懸命に探し続けたのだ。ちょうどその時、警察官らがパトカーで通りか…
- 太平洋の深海底で1万種以上のウイルスを発見、その99%が未知のものだった
太平洋の深海に広がるクラリオン・クリッパートン海域は、レアメタルを含む多金属団塊の宝庫として、深海採掘の候補地となっている。中国・重慶大学などの研究チームがこの海域の海底の泥を調べたところ、1万1742種ものウイルスが見つかった。そのうち…
10月4日(日)
- 太陽系内と外の成分が混じる小惑星ベンヌの形成をめぐる謎。木星に原因がある可能性
2023年にNASAの探査機が地球に持ち帰った小惑星ベンヌの石と塵が混じったサンプルから、意外な事実が判明した。ベンヌのサンプルには、太陽系の内側と外側、両方の成分が混ざり合っていたのだ。遠く離れた場所の物質が、なぜ1つの小惑星に混在して…