10月13日(火)
- AISIが活動報告、モデル評価からAIエージェントの安全性へ──村上明子所長が語る次の課題
AIの安全性を担う日本の公的機関AISI(AIセーフティ・インスティテュート)が、AIモデルを自ら評価する体制を整えた。次に見据えるのは、AIエージェントなど、実際の業務で使われるAIの安全性だ。10月7日に開かれた「AISI事業実証WG…
- 【全ページ無料公開】「壊し」て「直し」てNewSQLを体感できる大人気書籍が4日間限定で読める!
- PQC対応の第一歩は「CBOM」作成から──システム全体に影響を与えないクリプトアジリティの実践を
第1回でおおまかなタイムラインを示したとおり、HNDL攻撃のためのデータ収集はもう始まっているとみられることもあって、PQC(耐量子計算機暗号)の導入は緊急の課題と位置づけられている。特に、経済的・社会的影響が大きい金融機関向けには政府か…
10月12日(月)
- GMOインターネットグループとGoogle CloudによるAI推進プロジェクト 業務の再設計からセキュリティまで
GMOインターネットグループとGoogle Cloudは、「AI推進プロジェクト」の開始を発表した。 同プロジェクトは、GMOインターネットグループ全体のAI活用加速を目指すものだという。同グル...
- 岐阜県庁、全職員約7,000名のテレワーク環境をゼロトラストに ネットワンシステムズが構築支援
岐阜県庁は、全職員約7,000名(知事部局など)が利用するテレワーク環境を、ゼロトラストセキュリティモデルで構築した。ネットワンシステムズが構築を支援。2026年2月から稼働しているとのことだ。 ...
- 滋賀大 河本教授×JAL 期待のデータサイエンティストが、AI時代に“淘汰されない”人材像を徹底議論
EnterpriseZineは、11月6日(金)にオンラインイベント「Data Tech 2026」を開催します。データベースエンジニアとして20年以上のキャリアをもつミック氏や滋賀大学でデータサイエンティストの育成を行う河本薫氏、JAL…
10月9日(金)
- 富士通、米ニューメキシコ州と量子コンピューティング研究センター設立
富士通は米国ニューメキシコ州と、量子コンピューティングにおける技術開発と専門人材育成を行う、量子コンピューティング研究センター設立に向けた協業を開始した。 同センターは、量子コンピューティング分...
- ジョーシス、ダークウェブに流出した認証情報を即時検知・通知するサービスを開始 最短15分で導入可能
ジョーシスは、ダークウェブなどに流出した企業の認証情報(ID・パスワード・セッションCookieなど)をリアルタイムで検知し、影響範囲と必要な対応を即時に通知する新サービス「Josys 認証情報漏洩...
- 国家サイバー統括室、直近の不正アクセス・データ窃取を受けて対策強化を要請 注力すべき対策について発表
2026年10月9日、国家サイバー統括室は、直近の不正アクセス・データ窃取などの事案の増加を受け、大量の個人情報を取り扱う事業者や機微な情報を取り扱う事業者に向けた対策のポイントを発表した。主な内容...
- 【NetApp×Oracle】OCI上でNetAppストレージを提供へ フルマネージド型、クラウド移行が容易に
NetApp(ネットアップ)とOracle(オラクル)は、NetAppストレージを「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」上でネイティブサービスとして提供する、新たなフル...
- これは対岸の火事ではない──ドコモ・バイクシェアの大規模障害に見る、システム移行の構造的な難しさ
話題になっているインシデント事例やシステム障害などを紐解き、そこから得られる教訓、自社の対策に活かせるエッセンスを考察する本連載。今回は、2026年8月に発生したドコモ・バイクシェアでの大規模システム障害を取り上げる。システムの切り替えに…
- ゼロトラストを導入していたはずのデジタル庁に不正アクセス……原因は導入後の「見えない借金」にあった
「わが社はゼロトラスト導入済みです」──この言葉を、当方はここ7年で数え切れないほど聞いてきました。ゼットスケーラーで250社を超える企業のゼロトラスト実装ワークショップを主導し、日本企業の現場を間近に見てきた立場から申し上げると、この「…
10月8日(木)
- 【JPCERT/CC】不正アクセス・情報漏洩ラッシュについて、不審なアクセス元と推奨対策を公開
2026年9月~10月の期間で相次いでいる不正アクセス・個人情報などの漏洩について、JPCERT/CCより具体的な注意喚起が出ている。 なお、同注意喚起は、普段から断続的、散発的に発生しているラ...
- チームスピリット、標準規格MCP対応機能を新たに発表 勤怠と工数ユーザーは追加費用なしで利用可能
チームスピリットは、「TeamSpirit 勤怠」および「TeamSpirit 工数」において、AIと外部システムを接続する標準規格MCP(Model Context Protocol)に対応した機...
- Rapid7、脅威インテリジェンスを対策に直結させ攻撃を「予測・阻止」する統合エンジンを提供開始
Rapid7(ラピッドセブン)は、企業の脅威対策を、事後対応型の監視から先を見越した予防へと転換するための統合エンジン「Rapid7 Intelligence」の提供開始を発表した。脅威インテリジェ...
- NTTテクノクロス、熟練PMスキルを再現したAIがリスクを可視化する分析ソリューション提供
NTTテクノクロスは、システム開発プロジェクトの各種報告書やコミュニケーション履歴などをAIが分析し、遅延や品質低下などのリスク兆候を可視化するプロジェクト分析ソリューション「PromanAIde(...
- AIのガバナンスやランタイム保護が「過度な期待」ピーク期に──Gartnerハイプ・サイクル
ガートナージャパン(Gartner)は、日本におけるセキュリティ(AI時代のサイバーセキュリティ)のハイプ・サイクルを発表した。 同ハイプ・サイクルでは、AIエージェントの急拡大とフロンティアA...
- 日本HP、ノートブック型の高性能AIワークステーションを発表 プロセッサはRyzen AI Max PRO 400シリーズ
日本HPは、新たな高性能モバイルワークステーション「HP ZBook Ultra G3a 16 inch」を販売開始した。価格は639,100円~、プロセッサ(SoC)はAMD Ryzen AI M...
- 日本電波工業、グループ横断でSAPによる経営基盤構築 レイヤーズ・コンサルティングが構想段階から支援
レイヤーズ・コンサルティングは、日本電波工業が推進する、グループ全体で一貫した経営数値を把握できる経営基盤の構築を目指したSAP導入プロジェクトを支援した。 同プロジェクトでは、システムの機能に...
- SCSK、FDE人材を100名育成へ Agentforceで営業AIエージェントも内製化
SCSKは、Salesforceの「Agentforce」および最上位のサポートプラン「Signature Success Plan」を導入した。 また、SCSKは併せてFDE(Forward ...
- 大垣共立銀行、Boxを非構造化データの「コンテンツレイク」として活用
大垣共立銀行は、全社のAI-Readyなコンテンツ基盤として、「Box Enterprise Advanced」を採用し、全社で利用を開始すると発表した。 同行では、勘定系システムなどで管理され...
- GPT-6の新機能「Intelligent UI」、日常の質問に対し視覚的な回答でより分かりやすく提供
OpenAIは、ChatGPTでGPT-6の提供を拡大し、新機能「Intelligent UI」を発表した。日常の質問に視覚的な回答を示し、複雑な内容の理解を助けるほか、目的に応じたツールを会話の中...
- NDR、QNXパートナープログラム参画で組み込み制御システム開発の支援体制を拡充
エヌ・ディ・アール(NDR)は、BlackBerryの事業部門であるQNXが展開する「QNXパートナープログラム」への参画を発表した。 同プログラムにより、QNXのソフトウェアプラットフォームと...
- 三井住友カード、コンテキストを起点にデータ活用高度化へ 実現手段に「COMETA」導入
三井住友カードは、データ活用の高度化に向けて、primeNumberのAIデータプラットフォーム「COMETA」を導入した。 COMETAの活用を通じて、社内に蓄積されたデータの意味や利用文脈な...
- 情シスを悩ます複雑なGPU運用をどう統制すべき?リソースの仮想化と一元管理で実現するAIインフラ刷新
近年、多くの企業がAI導入を積極的に進める一方で、GPUリソースの高騰や運用管理の複雑化、データ漏洩の懸念などが本番環境における壁となり、情報システム部門が直面するインフラ特有の課題として顕在化している。こうした課題をいかに解決し、本番稼…
10月7日(水)
- 1週間で60ヵ国以上・500件超のサイバー攻撃被害 政府・軍なども標的、世界規模のサイバー有事に……
ここ数週間で相次いでいる不正アクセスや情報漏洩、システム障害、サイバー攻撃だが、その被害は日本のみならず世界中で報告されている。 インターネット上のプレスリリースやマスメディア、情報サイトなどの...
- HIS、2025年12月に不正アクセス受けていた 最大627名のパスポート/アレルギー情報が流出か
エイチ・アイ・エス(HIS)は、タイ現地法人でネットワークに対する第三者による不正アクセスを受けたと発表。不正アクセスを検知後、速やかに該当するネットワークから切断し、外部からのアクセス制限を行う処...
- SS&C Blue Prism、「WorkHQ」日本語版を提供──RPA×AIエージェントで成果創出
2026年10月7日、SS&C Technologies(以下、SS&C)は、「SS&C Blue Prism WorkHQ(以下、WorkHQ)」の日本語版を提供開始した。...
- CTC、みずほFGのAI駆動開発基盤の構築を支援 200超のシステム開発資産をAI Ready化
伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は2026年10月6日、みずほフィナンシャルグループ(以下、みずほFG)が推進するAI駆動開発に向けた基盤構築を支援したと発表した。CTCが独自開発した生...
- 三井不動産ら3社、神戸市の既存トンネルを活用した「地中型データセンター」を開発へ
三井不動産、熊谷組、ゲットワークスの3社は2026年10月6日、兵庫県神戸市の既存トンネルを活用した地中型データセンターの開発に着手すると発表した。トンネル内にコンテナ型データセンター設備を設置し、...
- NTTドコモビジネスと日本IBM、AIで協業 Trusted Data Fabric構想の実現目指す
2026年10月7日、NTTドコモビジネスと日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)は、「Trusted Data Fabric」構想を発表。これにともない、AIガバナンス領域での協業に関する基本合...
- インフォマート、「経理統合ソリューション」を2027年春に提供開始へ 既存サービスとの連携も可能
インフォマートは、経理業務を包括的に支援する「経理統合ソリューション」を2027年春に提供開始すると発表した。「つながる請求書発行」「つながる請求書受領」「つながる電子帳簿保存」「つながる炭素会計」...
- みずほ証券、HPEの直接液冷データセンターを4月に本格稼働へ 国内金融業界で初
みずほ証券は液冷データセンターを新たに構築し、国内の金融業界で初となる直接液冷(Direct Liquid Cooling、以下「DLC」)方式を採用した日本ヒューレット・パッカード(以下、HPE)...