10月13日(火)
- 和歌山城で1,000機のドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS 2026」11/21開催
和歌山市は、豊臣兄弟にゆかりの深い和歌山城において、1,000機のドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS 2026」を2026年11月21日に開催する。
- 「飛ばせる」だけでは点検にならない、屋内ドローンに求められるFPV操縦と撮影技術
天井裏や床下、暗渠、プラント設備など、人が立ち入りにくい場所の調査手段として、屋内小型ドローンの活用が広がっている。一方、機体を導入したものの、現場で十分に使いこなせないという声もある。
10月9日(金)
- 水素燃料電池ドローンを「使える機体」へ、ロボデックスがAigis Oneで越えた実用化の壁
一般的なバッテリー式ドローンより長時間飛行できる可能性を持つ水素燃料電池ドローン。現在、ロボデックスは水素燃料電池を搭載した産業用ドローンの次世代機開発を進めているが、その土台となったのが「Aigis One」だ。同社の水素燃料電池ドロー…
- 赤穂の塩づくり400年記念、隅田川でドローンショー10/17開催
赤穂化成は、赤穂の塩づくり400年を記念して、2026年10月17日、東京・隅田川において「赤穂 塩づくり400年記念ドローンショー」を開催する。合わせて、10月15日から21日まで、東京・KITTE地下1階「東京シティアイ」で「赤穂塩博…
- 東鉄工業とCalTa、線路上でのクマ遭遇を防ぐ忌避ロボットを開発
2026年10月5日、東鉄工業とCalTaは、線路巡視業務を行う作業員の安全確保を目的とした「自律歩行型動物忌避ロボット」を共同開発し、現場試験を実施したと発表した。
- ドローンeラーニング「スカイピークLX」、登録講習機関の講師・管理者向けコンテンツを追加
スカイピークは、Gakken LXと提供するドローンeラーニングシステム「スカイピークLX powered by Gakken」において、登録講習機関向けの新規コンテンツとして「講師研修」と「管理者研修」の学科講義の提供を2026年9月3…
- 5周年を迎える「万博夜空がアートになる日」、FM802とのコラボ花火演出やレッドクリフのドローンショーを実施
2026年11月21日に万博記念公園(大阪府吹田市)で開催される「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」では、5周年記念特別企画の第3弾としてFMラジオ局FM802とのスペシャルコラボレーションが決定した。
10月8日(木)
- テラドローン、イタリア・カラブリア州で「Drone-in-a-Box」実運用を開始 山火事の早期検知へ
2026年9月30日、Terra Drone(以下、テラドローン)は、子会社のUniflyを通じて、欧州の山火事監視・緊急対応市場への事業展開を本格化すると発表した。
- センシンロボティクス、送電設備点検アプリ「POWER GRID Check」に安全航路設計機能・測距座標取得機能を実装
2026年9月24日、センシンロボティクスは、ドローンを活用した架空送電設備点検アプリケーション「POWER GRID Check」(以下、PGC)に、3次元点群データを活用した「安全航路設計機能」および「測距座標取得機能」を実装したと発…
- テラドローン、防衛ドローンの国内供給網と迎撃ラインアップを拡充 国産FC開発、Kurin子会社化、ジェット型も検討
テラドローンは9月14日、防衛等事業戦略発表会を開催した。防衛用ドローン向けの国産フライトコントローラー「Terra DFC」の開発・量産体制構築、ウクライナ・キーウを拠点とする防衛ドローン企業Kurin Technologies(以下、…
- 500機のドローンが海の物語を描く「宇品ドローンショー2026」10/10・11に広島・宇品で開催
ドローンショー・ジャパンは、2026年10月10日・11日、広島みなと公園一帯(宇品港/広島県広島市南区宇品海岸)で開催される「宇品(うじな)ドローンショー2026」において、ショーの制作・運営を担当する。
- Sceye、成層圏プラットフォームHAPSによる日米往復3万kmの太平洋横断飛行に成功
2026年9月15日、高高度プラットフォームシステム(HAPS)を開発する米国企業のSceyeは、同社の「サービステスト1(ST1)ミッション」において、米国ニューメキシコ州と日本を往復する太平洋横断飛行を経て米国に帰還したことを発表した。
10月6日(火)
- HOVERAir VERSA登場、手持ちカメラとドローンを1台で切り替え
ZERO ZERO ROBOTICSは2024年から、日本市場で「フライングカメラ」と位置づける「HOVERAir」シリーズを展開している。これまで、機体重量99gで2.7K撮影に対応する「X1 Smart」、4K撮影に対応する「X1 P…
- DJI Lito 1 / X1 レビュー 空撮初心者でも安全に高画質な映像が作れる超コストパフォーマンスドローン
驚くような低価格と高性能でデビューしたDJI Lito 1 / X1。両モデルとも249gの小型軽量ながら360°障害物検知を搭載し、36分の最大飛行時間(インテリジェントフライトバッテリーPlusなら52分!)も可能とした高コストパフォ…
- 関空―京都を約25分、Space Aviationがヘリシャトル就航 1席2万円から
ヘリコプターによる移動や周遊観光サービスが国内でも広がるなか、Space Aviation(スペースアビエーション)は2026年9月15日、関西国際空港(以下、関空)とJPD京都ヘリポート(京都市伏見区)を結ぶヘリコプター移動便「Airp…
- 手持ちから空撮まで1台で楽しめるカメラ 「HOVERAir VERSA」、Makuakeで先行販売を開始
ZERO ZERO ROBOTICSは、クラウドファンディングサービス「Makuake」において、手持ち撮影と空撮を1台で楽しめる新カテゴリーカメラ「HOVERAir VERSA(ホバーエアーバーサ)」の先行販売プロジェクトを2026年9…
- テラドローン、防衛装備庁向け国産ドローン「Terra D1」300式の製造・自衛隊監査を完了
2026年10月5日、Terra Drone(以下、テラドローン)は、防衛装備庁の一般競争入札において受注した国産ドローン「モジュール型UAV(汎用型)」(Terra D1)300式について、製造および自衛隊による監査を完了し、出荷準備が…