10月7日(水)
- 愛子さまの「お婿さん候補」を宮内庁が水面下で“身体検査” 「身辺に問題を抱えて“不可”となった人物も」 上皇后さまは「普通の結婚をしてほしい」
「水面下で“身体検査”が」 賛否が渦巻く中で7月に公布された「改正皇室典範」が、今月24日に施行される運びとなった。“当事者”であられる愛子さまのご身辺は喧(かまびす)しく、先ごろは「お婿さん候補」について「極秘調査」も行われていたという…
- 島田紳助氏が「ホンマに勘弁してくれよ」の胸中を吐露… セクハラ疑惑市長の“口実”に名前が使われたワケ
15年前に芸能界を引退した島田紳助氏(70)の名前が、思わぬ形で登場したのは、奈良県大和高田市の市議会の場だった。堀内大造市長(59)の疑惑を調べる特別委員会で、市長が島田氏をダシに使っていたことが取り沙汰されたのだ。……
- 簗農水相、まだある新たな「恫喝発言」 地元へ圧力“建設業界が自分を応援しなかった”“私が持ってきた予算”
道路予算を“報復”で削減した――。そんな疑惑の渦中にある簗(やな)和生農水相(47)を巡り、新たな証言が浮上した。「週刊新潮」が報じた「恫喝発言」が行われた前日にも、別の会合で同様の発言を行っていたというのだ。……
- 出世頭は誰か――片山さつき財務相を輩出「筑波大附属高校」出身の財務官僚53人、知られざる出世事情
為替市場やベッセント米財務長官との「対話」をはじめ、政権内での重みを増している片山さつき財務大臣は、こたびの内閣改造でも留任となった。政治家への転身前は、東大法学部→旧大蔵省というエリートコースを歩んでいた片山氏だが、出身高校は名門・東京…
- 【東武日光線 4人死亡事故】「時刻表にない臨時列車」の存在と安全運行の“最後の砦”運転士による無線報告 関係者の新証言から浮かぶ東武鉄道会見との相違点
8月20日、東武日光線の新鹿沼駅(栃木県鹿沼市)で除草中の作業員ら4人が上り特急列車「スペーシアX2号」(浅草行)にはねられ死亡した事故から1カ月以上が経つ。9月30日には東武鉄道が事故の中間報告書を国土交通省関東運輸局へ提出したが、事故…
- 『風、薫る』『豊臣兄弟!』にも登場した言葉「させていただく」は…“自分の意志なのに他人に責任転嫁する”日本衰退の象徴
歴史的描写で続けざまに「させていただきます」 先日、NHKのドラマを見ていて、違和感を覚える経験が二度続いた。ドラマの内容ではなく登場人物のセリフに関して、「この人物がこの場面で、そんな言い方するわけない!」と強く感じることが、別々の番組…
- “予算大幅カット”簗農水相に「ここまで露骨な発言は聞いたことがない」の声…裏金問題でも渦中“やなちゃん”の爆弾失言で囁かれる「農水相の舌禍が絶えない理由」
前編【“地元予算を大幅カット”発言の簗農水相が「回答控えたい」を18回連発…「お経のような回答続けるつもりか」「国民に誓えるか」と追及されても回答拒否】からの続き──。栃木県の那須烏山市と那珂川町では、2026年度の道路関連交付金が前年度…
- “地元予算を大幅カット”発言の簗農水相が「回答控えたい」を18回連発…「お経のような回答続けるつもりか」「国民に誓えるか」と追及されても回答拒否
簗和生・農林水産大臣は10月5日、国会内で報道陣の取材に対応。週刊新潮とデイリー新潮が報じた、5月に栃木県大田原市で行われた懇親会における「那須烏山市と那珂川町の道路予算を大幅にカットした」との発言を撤回し、「極めて不適切で、深く反省して…
- 整形依存症の女に、声優業界で光をつかむ女… ルッキズムの時代・令和にガツンとハマる「ダウンタイム」
たとえ美しくなっても、整形した顔には拭いきれない不自然さが残るが、それすらも令和では称賛と憧憬の的になったのねとしみじみ。美容整形は若年化とカジュアル化が一気に進んだ印象がある。この違和感や不自然さを特殊メイクなどで見事に再現し、整形した…
- 阪神・岡田顧問が「橋上は大したもん」と絶賛…元トラ4番も「本来は橋上代行が巨人の次期監督に就任すべき」と太鼓判「そろそろ“不文律”を廃止したほうがよいのでは」
阪神は10月3日に球団史上初となるセ・リーグ2連覇を達成。前監督で現在はオーナー付顧問を務める岡田彰布氏がマスコミ各社の取材に応じた。その際に巨人の橋上秀樹・監督代行の采配を高く評価したことが話題を集めている。……
- なぜ今、ヤクザ映画「竜二」なのか 43年ぶりリメイク、柳楽優弥を「日本の宝」と語る監督の狙い
水田伸生監督インタビュー バブル前夜の若者たちが熱狂した伝説のヤクザ映画「竜二」(1983年)が、リメイクされた。タイトルは「RYUJI 竜二」(10月30日公開)。柳楽優弥(36)が主演する。なぜ、コンプライアンスの時代にヤクザ映画なの…
- 「俺に投票しなければ予算をカットする」 恫喝音声の「簗農水相」に皆無の「センス」と「見識」
音声データの流出 9月の内閣改造で、農水相に起用されて初入閣を果たした簗(やな)和生・衆院議員(47/比例北関東ブロック)。週刊新潮は衆院選で自身を支援しなかった地元自治体を恫喝するような発言を同氏が行っていた音声データを入手し、その旨を…
- バブリーダンスから9年、伊原六花「苦労しかなかった」 “何も持っていない自分”から連ドラ主演まで
ドラマ「小麦とバターと復讐と」 2026年10月期のカンテレ・フジテレビ系ドラマ「小麦とバターと復讐と」に主演する伊原六花(27)。演じるのは、すべてを失った瞬間に2年前へと巻き戻り、“2度目の人生”を歩み直すパン教室の先生だ。……
- 今年の新聞協会賞は受賞作ナシ、朝日新聞は熊本地震で大誤報…目覆うばかり「全国紙の劣化」はなぜ起きたのか
〈日本新聞協会が年1回、優れた報道の担い手に贈る賞です〉。1957年に創設された「新聞協会賞」のホームページに記された紹介文だが、今年はなんと全国紙に受賞記事はなし。とはいえ、日頃から新聞に接していれば、それほど驚くに値いしないかもしれな…
- 平泳ぎ世界新の17歳・大橋信は「どこにでもいる高校生」 同級生が明かす“噛みつき”と「ブロスタ」生活
優勝どころか世界新記録。水泳・平泳ぎにニューヒーローが現れた。大柄な選手がトップ層を固める中、身長169センチという体格の不利をものともせず最速でゴールできたのは、彼が独自に編み出した泳法あってこそだった。……
10月6日(火)
- 巨人の「力の無さ」を最終盤で見せられた…打者の「迫力不足」をつくづく感じる DeNAとの最終戦は「単なる1敗」ではない【柴田勲のコラム】
巨人が2度も逃した「逆転V」 藤川球児監督率いる阪神タイガースが1950年の2リーグ制後では球団初の連覇を達成した。まずは「おめでとう」と祝福したい。 私は今コラムを担当して8年目になるが、開幕前の順位予想で初めて巨人を優勝候補から外した…
- 推しを守るはずが、推しの仕事を奪うことに…有吉・Snow Man深澤“騒動”に見る「暴走するアイドルファンの心理」
発端は「有吉ぃぃeeeee!」 9月27日放送の「有吉ぃぃeeeee!」(テレビ東京)がきっかけでちょっとした騒動が起こっている。この回ではSnow Manの深澤辰哉が出演していた。MCの有吉弘行は、彼に対して「お前、部外者だから」などと…
- 妻が家に連れてきた21歳女性に「寝たって言う」と脅されて…深夜の呼び出し、秘密を重ねる58歳夫の壊れかけた家庭
【前後編の後編/前編を読む】58歳夫の人生に刻まれたのは、妻ではない“碧い目の女性” 合鍵を渡した奇妙な3年間…ある朝「あの女、出て行ったわよ」 25歳のころ、角田景太郎さん(58歳・仮名=以下同)はパブで働く18歳のエリカさんと出会った…
- 58歳夫の人生に刻まれたのは、妻ではない“碧い目の女性” 合鍵を渡した奇妙な3年間…ある朝「あの女、出て行ったわよ」
【前後編の前編/後編を読む】妻が家に連れてきた21歳女性に「寝たって言う」と脅されて…深夜の呼び出し、秘密を重ねる58歳夫の壊れかけた家庭 男性に翻弄されるのが好きだという女性は少ないような気がするが、女性に翻弄されることをどうしても避け…
- 「完全寛解84%」という驚異的なデータも 「がん光免疫療法」の最先端をレポート
がんを「光で治す」――。2020年に保険適用され、一躍注目を集めた治療法が新たな段階に入った。導入する医療施設は飛躍的に拡大。一部のがんに限った治療ではなく、さまざまながんに対して有効化する道筋が見えてきたという。……
- 「最大の“太客”は消え、在庫は膨らむ一方…」都内の中古マンション価格が28カ月ぶりに下落した実情
高騰が続く東京の中古マンションの売り出し価格が、2年4カ月ぶりに下落へ転じた。週刊新潮取材班がその背景を取材すると、浮かび上がってきたのは「投機マネー」と「中国人」の存在。果たして、“買い時”到来と見ていいのか。……
- ついにイタリア人も家の中で靴を脱ぎ始めた!?――欧米人が生活習慣を変えたのは「日本の影響」なのか
「家では靴を脱ぐ」――日本人にとって当たり前のこの習慣が、いま世界に静かに広がりつつある。イタリアでもフランスでも、家の中で靴を脱ぐ人が増えているというのだ。 日本の影響なのか、それとも別の理由があるのか。……
- 朝ドラ「ブラッサム」初週になぜ引き込まれたのか “嫌な父親”で終わらせない脚本と「渡部篤郎」の凄み
第1週は種播き 朝ドラことNHK連続テレビ小説「ブラッサム」が6回まで放送された。まだ助走段階にあり、評価するのは早い。とはいえ、作品の色合いはおぼろげながら見えてきた。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】……
- 「ゾンビたばこ問題」で自由契約となった“広島4選手”を他球団は獲得するのか…NPB全体で統一見解を示すべきでは
広島カープが10月1日、「ゾンビたばこ」に関連して疑惑が報じられた4選手と「来季の契約を結ばない」と発表した。 昨季の首位打者で今季も3番打者としてチームの主軸だった小園海斗内野手(26)。2024年に遊撃手でゴールデングラブ賞を受賞、守…
- 89歳「伊東四朗」の引退宣言に“絶賛の嵐” コントもドラマも「ダレてやるなよ、絶対に」を貫いた喜劇役者の真骨頂
俳優の伊東四朗さん(89)が90歳の誕生日を迎える来年6月に引退することを表明しました。その決断と潔さに、芸能界だけでなく、各方面から驚きや称賛の声が上がっています。デイリー新潮で連載中の「人生を変えた『あの人』のひと言」では、9月5日配…