10月7日(水)
- 「餓死寸前、ザリガニを食べ、海水まで飲み…」日本軍4600人がほぼ全滅した“死の島”タラワ…やせ細り、捕虜になった日本兵の証言《カラー化した写真でよみがえる敗戦》
日本軍約4600人がほぼ全滅した1943年11月「タラワ島の戦い」。玉砕の島で奇跡的に生き延びた一人の日本兵は、飢えと渇き、そして捕虜になるまでの地獄の日々を証言していた。(初出:特集文藝春秋 195…
- 「気づけば自分も病んでいた」占いにハマった元妻が9歳娘の首を絞めて殺害…親権を渡してしまった元夫が語る【娘を守れなかった後悔】(平成28年の事件)
精神疾患と度重なる奇行に直面し、妻を守ろうと尽力するも、自らも病に倒れた元夫。やがてスピリチュアルに傾倒した妻は「お告げ」で愛娘の命を奪った。 最悪の結末を防げなかった後悔、元妻への憎悪、そして不十分…
- 「周りは胸の大きな人がいっぱい」「私の売りは『お尻だ』と…」クラスの優等生→中3でスカウトされてグラビアデビュー…瀬戸早妃(41)が明かす“ブレイク秘話”
「中学までは、ほぼずっと成績が学年で一番でした」——そう語るのは、2000年代に人気グラビアアイドルとして活躍した瀬戸早妃さん(41)だ。父は塾長、母は小学校教諭という教育一家に育ち、兄2人は早稲田大と…
- 「救えた命だった」自宅から発見されたのは“9歳少女の遺体”…【恨みでも、生活苦でもない】40歳シングルマザーが「一人娘を殺した」衝撃の理由(平成28年の事件)
「私はずっと思っていたんです。いつかこうなるんじゃないかと」 占いの「お告げ」で9歳の娘を殺害した母親。加害者の元夫であり被害者の父である男性は、壮絶な生活と自らも病に侵された過去、そして事件前の予感に…
- あまりにも危険な撮影に「こんなことを俳優にやらせてはいけないと思った」…公開わずか数日で打ち切られた伝説の台湾映画『逃亡者狂騒曲』が製作から30年を経て初の日本劇場公開!
ベルリンなど国際映画祭で評価されながら、1997年の公開当時、わずか数日で打ち切りとなった台湾映画『逃亡者狂騒曲』。この忘れられた伝説的な作品が初めて日本で劇場公開される(デジタル・リマスター版の劇場…
- 尊くて、切なくて。「こんな映画を見たかった」が詰まっている…劇場アニメ『どこよりも遠い場所にいる君へ』【石橋陽彩×永瀬アンナ インタビュー】
2025年に『カフネ』で本屋大賞を受賞した阿部暁子の青春小説『どこよりも遠い場所にいる君へ』(集英社オレンジ文庫)が劇場アニメ化。舞台は、隠岐諸島をモデルにした離島「采岐島(ときしま)」。その静かな入…
- 「1カ月前まで普段通りだったのに」余命2、3週間と宣告された父…「dancyu」元編集長が明かす、看取るまでの25日で一緒に食べた“愛のある料理”の数々
『父の棺に焼きそばを』(植野広生 著)「一昨年に父が亡くなってからずっとそのことを書きたかったし、担当編集にも言われ続けていましたが、バタバタして書けなかった。旧知の辻仁成さんに『植野さん、それ書かなき…
- 「不幸がよけて通るような人だった」90歳独り暮らし・阿刀田高が語る、60年一緒だった妻が“認知症”になって気づいた“夫の責任”
内田也哉子さんがさまざまなゲストにパートナーシップについて聞く本連載。今回のゲストは、作家の阿刀田高さん。昨春、60年間連れ添った妻を見送り、現在は91歳で独り暮らしをされています。晩年は認知症を患っ…
- 「親から『まともな車に乗れ』と言われますけど…」介護職の男性(26)が胸元に“ケルベロスのタトゥー”を入れ、愛車の軽を“平成ギャル仕様”にカスタムするヤバすぎる理由
「世界に一台の愛車」を求め、カスタムの沼にハマっていくカーマニアたち。常人の理解をはるかに超える、改造車オーナーの情熱に迫る! 今回は、ライフをカスタムする「no.vip.no.life1111」さんを…
- 「全部我慢して、その分を…」5歳の子を育てる母(27)は“イベント専用タント”の改造に熱中…! 簡単には想像できない“意外な家族関係”を聞く
「世界に一台の愛車」を求め、カスタムの沼にハマっていくカーマニアたち。常人の理解をはるかに超える、改造車オーナーの情熱に迫る! 今回は、タントをカスタムする「せんちむ」さんをご紹介。タントに乗るのはイベ…
- 「1匹5円」の不人気サカナ→観光客が押し寄せる「幻の刺身」に…高知の一部でしか食べられない「激レアフィッシュ」の意外な正体
高知県に「幻の刺身」があるのをご存じだろうか。その名も「メジカの新子」。提供しているのは高知県でもごく一部地域のみで、県都・高知市ですらほとんど見かけない。 かつ漁獲も気まぐれで、晴れているのに水揚げ…
10月6日(火)
- 《国土交通省が「問い合わせ」認める》簗和生新農相の予算カット“問題発言”とは? 地元会合で“トンデモ発言”【音声入手】
簗和生農相(47)が衆院選での支持が不十分だった自治体に対し道路予算を大幅カットしたと地元会合で発言していた問題。国土交通省は10月6日の17時に記者会見を開き、今年2月に今年度実施する事業への予算配…
- 《尼崎・遺体切断事件》下村憲司容疑者は妻の遺体遺棄3カ月後にライブを行っていた! バンドメンバー「まさかという感じ」《ピース姿の写真も》
兵庫県尼崎市で妻・下村真実さんの遺体を切断し川に遺棄した容疑で、医師の下村憲司容疑者(46)が逮捕された事件で、下村容疑者が妻の遺体を川に遺棄した後、わずか3カ月でバンドのライブに参加していたことが「…
- 逮捕されたら「黙秘」が重要になる…有罪率99.9%の日本で、元厚労省局長・村木厚子が12年かけて気づいた“常識とは真逆”の身の守り方
『おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方』(村木厚子 著) 2009年、厚生労働省の局長だった村木厚子さんは、郵便料金割引制度をめぐる事件で逮捕・起訴されたが、無罪判決が確定。大阪地検特捜部検事による証…
- 産経新聞が「敵国条項」を1面トップ記事で報じた理由《高市首相訪米、各紙の「外交報道」はどうだった?》
メディアは首脳外交をどう報じるべきか。9月下旬、高市早苗首相は訪米し、その直後には米中首脳会談もあった。高市首相とトランプ氏 ©時事通信社 首相の国連演説の内容を事前報道した9月23日朝刊1面の主な見…
- SixTONES松村北斗が涙ぐみながら“父の思い出”を語る…東野圭吾原作映画で、容疑者の息子が辿り着いた“まさかの展開”が胸を打つワケ
累計発行部数一億部を超える大ベストセラー作家にして、その多くが映像化もされてきた故・東野圭吾さん。今回は追悼の気持ちを込めて、映画化最新作にしてヒット中の『白鳥とコウモリ』をチェックして参りました。◆…
- 家臣の殉死を禁じた真田信之――「ただ一人」例外だった男とは
「俺は真田家が嫌いだ」。 歴史時代小説家・井原忠政さんの『真田武士心得〈一〉 右近純情』で、6歳の鈴木小太郎――のちの鈴木右近(すずき・うこん)は、そんな少年として描かれる。両親を失い、真田家で暮らしな…
- 帰省中にかかってきた“上司からの電話”…《クレームでも、ミスでもない》契約を1本も取れなかった新人証券マンが「訪問は無駄ではなかった」と知った瞬間
どれほど訪問しても契約が取れず、苦しい夏季休暇を過ごしていた新人証券マン。そんな帰省中、会社からかかってきたのは叱責でもミスへの追及でもなく、予想外の連絡だった――。泥臭く足を運び続けた日々が無駄では…
- 「兄ちゃん、また来たのか」同期たちが結果を出すのに“1件も契約を取れない”…努力しているのにうまくいかない「ある新人証券マンの苦しみ」
どれほど足を運んでも、1件の契約すら取れない――。新人営業マンとして飛び込み営業に励むも、雑談ばかりで成果に結びつかず、同期たちが次々と結果を出していく中で焦りと孤独を深めていく苦悩の日々。 元証券マ…
- 「泣いたらあかん。今回の150万は授業料や」顧客におすすめしたのは“廃業直前の山一證券の株”…土下座までして謝った新人証券マンが最後は「許された」ワケ
顧客から銘柄選定を頼まれ、善意から廃業直前の山一證券株を勧めてしまった新人証券マン。激震の「自主廃業」報道に青ざめ、土下座で謝罪する彼に顧客がかけた思いがけない言葉とは――? 新刊『証券マンひりひり日…
- 富豪宅から高級腕時計30本が消えた…堂場瞬一は『闇をわたる』で、なぜ「金持ちが絡む事件」を扱う刑事を書いたのか
富豪の家から、高級腕時計30本と古書が盗まれた。事件を任されるのは、警視庁にただ一人の特別対策捜査官・二階堂悠真(にかいどう・ゆうま。 10月6日に文春文庫で刊行された、堂場瞬一さんの新たな警察小説〈…
- 開業のための「麺」イベントで見た…! これからの“そば・うどん”文化を変えるかもしれない“新しすぎる商品”を追う
2026年9月16~17日、東京都港区にある都立産業貿易センター浜松町館で、第63回麺産業展が開催された。東京浜松町の都立産業貿易センター浜松町館第63回麺産業展が開催された 麺産業展は現役のそば・う…
- がんばって庶民派アピールしてる僕……。小泉進次郎がSNSに「車を停めて、牛丼」とポストする際わざわざ書き添えた「もちろん紅生姜オン」
世間を騒がせた幅広いトピックから聞き捨てならない「言葉尻」を拾い上げ、独自の視点で深く考察する能町みね子さんの「週刊文春」人気コラム「言葉尻とらえ隊」。この連載をまとめた文庫オリジナルの新刊『余裕がな…
- 日章旗のイメージを使うことで絡まれて困ったはず……インタビュアーの成田悠輔が椎名林檎に言い放った「粘着されますよね」
世間を騒がせた幅広いトピックから聞き捨てならない「言葉尻」を拾い上げ、独自の視点で深く考察する能町みね子さんの「週刊文春」人気コラム「言葉尻とらえ隊」。この連載をまとめた文庫オリジナルの新刊『余裕がな…
- 高市早苗のいわゆる台湾有事発言を非難する人に対し、立川志らくが『ひるおび!』で発言した「日本人じゃないの?」
世間を騒がせた幅広いトピックから聞き捨てならない「言葉尻」を拾い上げ、独自の視点で深く考察する能町みね子さんの「週刊文春」人気コラム「言葉尻とらえ隊」。この連載をまとめた文庫オリジナルの新刊『余裕がな…
- 「生きていられない数値。原爆の影響だ」17歳で焼け野原の広島に…30代で“白血球異常”「おじいさんはまもなく死ぬ」98歳の被爆者が明かす「なぜ94歳で原爆を語り始めたか」
「もしも、あのじゃんけんに負けていたら――」。81年前、原爆に遭い、地獄の広島を歩いた友人。5日後、その焼け野原に立った佐藤圭一さん。運命を分けた偶然。98歳の今、亡き友の手記と自身の記憶を重ね、原爆に…
- 「むかしむかし“円”が世界で一番強かった頃……」公開から30年、岩井俊二が振り返る『スワロウテイル』の時代
『Love Letter』『リリイ・シュシュのすべて』『リップヴァンウィンクルの花嫁』などで知られる、映画監督の岩井俊二氏。その初期作『スワロウテイル』への思いを語る。◆◆◆ 長編2作目の監督作品『スワ…
- 足利事件のDNA再鑑定報道からわずか12日後に死刑執行…新鑑定で「DNA型と一致しない」、30年越しの検証の驚きの結果《飯塚事件》
NHK「未解決事件 File.19 北関東連続幼女誘拐・殺人事件」が大きな反響を呼んでいる。9月23日の放送後、SNSなどで話題となり、10月1日の再放送にも注目が集まった。©文藝春秋 番組が追ったの…
- 「死んだ魚のように、死体がぎっしり…」「医者も看護師も血を流し…」広島で被爆した親友が残した“証言メモ”のショッキングな光景「首がダラリと垂れた赤ん坊」
「もしも、あのじゃんけんに負けていたら――」。81年前、原爆に遭い、地獄の広島を歩いた友人。5日後、その焼け野原に立った佐藤圭一さん。運命を分けた偶然。98歳の今、亡き友の手記と自身の記憶を重ね、原爆に…
- 「男か女かも分からないおびただしい死体を運び続け…」「傷だらけの兵隊が“水を下さい、水を下さい”と…」広島原爆5日後、17歳の学生が歩いた“最悪の光景”
「もしも、あのじゃんけんに負けていたら――」。81年前、原爆に遭い、地獄の広島を歩いた友人。5日後、その焼け野原に立った佐藤圭一さん。運命を分けた偶然。98歳の今、亡き友の手記と自身の記憶を重ね、原爆に…
10月5日(月)
- 「オイルをつけるとペタンコ髪に」「日本人は洗いすぎ?」「白髪の改善には…」大人の髪の“エキスパート”が教える、更年期からの〈やってはいけない〉ヘアケア
白髪、薄毛、髪のうねり……。更年期以降、女性の髪には様々なトラブルが出てきます。そこで今回は、美容ジャーナリストで毛髪診断士でもある伊熊奈美さんに、女史会世代のヘアケアについていろいろとお話を伺いまし…
- 「セクシー路線で売り出し」「23歳で結婚・妊娠を発表…」CM11社の超売れっ子、仲里依紗(36)の“三役”こなす驚異のギャルパワー
仲里依紗(36)が出演するネットフリックスドラマ『ダウンタイム』が好調だ。美容整形の暗部を描いた意欲作で、配信初週でグローバルTOP5にランクイン。「仲は主演の松岡茉優演じる医師と対立するカリスマ美容…
- 【沖縄米兵強盗殺人】被害女性の知人が明かすアメリカ人との「交友関係」、《アジア大会》東武トップツアーズのバス輸送でトラブル続出、【ニデック6000億円損失】永守重信が“企業再生”…ほか《週刊文春 電子版オリジナル新着ニュース》
毎週木曜発売の雑誌「週刊文春」。雑誌の発売に先駆けてスクープを配信しているのが、週刊文春のサブスクメディア「週刊文春 電子版」です。電子版限定の「電子版オリジナル」より最新の配信記事をダイジェストで紹…
- 生放送中に昏倒した気象キャスターの女性…「世界の秩序を守るため」謎の組織に追われる身となった彼女に起きた“驚きの変化” 『ディスクロージャー・デイ』を採点!
〈あらすじ〉 サイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル(ジョシュ・オコナー)は追い詰められていた。勤め先から機密情報を盗み出したために、恋人のジェーン(イヴ・ヒューソン)とともに命がけの逃走を強いら…
- 【沖縄米兵強盗殺人】「女子大生のように活発な子で…」知人が明かす 被害女性の「アメリカ人との交流」、「推し政治家」の実名
10月3日、那覇市のホテルで屋宜杏奈さん(39)が遺体で見つかった事件。沖縄県警は米軍普天間基地所属の海兵隊上等兵、デビン・ジェイコブ・バラード容疑者(20)を強盗殺人の疑いで逮捕した。屋宜さんの首を…
- 「ふんわり素材でお腹カバー」が逆効果? 《骨格診断》でわかる、体型が気になる大人世代の「着痩せする服」「垢抜ける服」
近年SNSでの広がりによってすっかり定着した「骨格診断」。実は、「体型の変化」や「体型カバー」にも骨格タイプ別の特徴が。 骨格診断の基本と、骨格タイプ別の体型カバー術を、骨格診断のパイオニア・二神弓子…
- 「遺体に性的暴行の痕跡」警察は25歳男性を逮捕したけれど…《17歳少女殺害事件》誰も予想できなかった“あまり残酷な結末”(昭和32年・海外の事件)
1957年、英国で17歳の少女が失踪。1ヶ月後に森で発見された遺体は奇妙なほど腐敗が進んでおらず、何者かが遺体を「冷凍保存」した後に遺棄した疑惑が浮上した――。 冷酷な狂気と謎が深まる本事件。警察は大…
- 「性的暴行の痕跡」草むらで見つかったのは「17歳少女の遺体」…死後1ヵ月経過しているのに彼女の遺体が「腐敗していなかった」衝撃の理由(昭和32年・海外の事件)
1957年、英ハートフォードシャーで17歳の少女が失踪。1ヶ月後、約11キロ離れた森で発見された遺体は衣服を綺麗に整えられ、死後1ヶ月が経過しているにもかかわらず奇妙なほど「鮮度」を保っていた。 冷酷…
- 【独自】ミセス若井滉斗(29)が「忍者役」でドラマ初主演へ…改めて注目される大森元貴の“プロデュース力”
世はまさにMrs. GREEN APPLEの天下。冠番組が始まり、俳優業にも進出。あのメンバーに至ってはドラマ初主演が内定して――。◆ ◆ ◆音楽以外にも活動の幅を広げるミセス「1ヶ月会わなかったの結…
- 「人間っぽいのに、人間じゃない」ChatGPTの受け答えはなぜ不気味なのか…哲学者が解き明かす“生成AIへの違和感”の正体
『4人称の哲学 AIと問う、文明および人類』(真田宗仁郎 著) まいりました……。「高橋さんにお願いするしかない! と狙いすまして書評をご依頼する次第です」 こんなメールが来た。本を送ってもらって読んだ…