10月7日(水)
- PUトラブルが招く誤算。ラッセル、ADUOアップデート投入のため2戦連続グリッド降格ペナルティを受ける可能性
メルセデスのジョージ・ラッセルは、マレーシアで開催されたF1バーレーンGP終盤、3番手走行中に、パワーユニット(PU)トラブルによりリタイアしたことで、15ポイントを取り損ねたが、さらなる代償を払うことになる可能性があ […]
- 7つ目の特別カラーは“カセットテープ”。チームWRTがWECバルセロナ戦のリバリー発表
アンソニー・マッキントッシュが駆るチームWRTの69号車BMW M4 GT3エボは、来週末の10月16〜18日にスペイン・バルセロナで開催されるWEC世界耐久選手権第7戦におけるマシンのカラーリングを発表した。 19 […]
- バレンティーノ・ロッシ、三宅淳詞らが“ゴールド”昇格。2027年のドライバー・カテゴライゼーションが明らかに
FIA国際自動車連盟より、最新のドライバーカテゴライゼーションが発表された。これにより、WEC世界耐久選手権のLMGT3クラスで活躍するFIA認定ドライバーのうち、現ポイントリーダーのジョニー・エドガーや昨季王者のリカ […]
- 雨でPU全開率が低下、ホンダPUの短所も隠れたか。アストンマーティン好走の理由を考察【チーム・フォーカス】
アストンマーティンがマレーシアで代替開催されたF1第16戦バーレーンGPで今シーズン最高のパフォーマンスを披露した。予選では今シーズン初めて2台そろってQ2に進出。レースではフェルナンド・アロンソが今シーズン最高位とな […]
- 「コストキャップで状況は悪化」とウイリアムズ代表が持論。トップ4と中団勢の差が縮まらない背景【代表のコメント裏事情】
マレーシアで代替開催されたF1第16戦バーレーンGPは、豪雨によるさまざまな混乱のなかで開始された。スタート後もウエットからドライへと変わる路面への対応とタイヤ戦略によって、ポジションが大きく入れ替わる激しい争いが繰り […]
10月6日(火)
- トヨタのWEC活動に貢献したマイク・コンウェイが2026年シーズンをもってのドライバー引退を発表
10月6日、トヨタ・レーシングのドライバーとして2014年から長年活躍してきたマイク・コンウェイが、自身のSNSで2026年シーズン限りでのレーシングドライバー引退を発表した。かつてホンダF1のテストドライバーを務めた […]
- 【WEEKLY ROUND UP Formula】F1セパン戦で開幕した、もうひとつの代替レース
国内外のミドルフォーミュラを中心に、ここ1週間の話題をお届けする『WEEKLY ROUND UP Formula』。今回は2026年F1第16戦バーレーンGPのサポートレースとして開幕戦を迎えたフォーミュラ・トロフィー […]
- 欧州開催となる2026/27年アジアン・ル・マンのエントリーが発表。日本からは2チーム計4名が参加へ
今冬から始まる2026-2027年シーズンのAsLMSアジアン・ル・マン・シリーズのエントリーリストが発表され、計3クラス合計47台からなるフルシーズンエントリーが確定した。 11月に始まる新シーズンは、中東情勢の不 […]
- アキュラ惜別に太田格之進も現地入り/クールスーツ壊れ体力限界/“謎の表示”に混乱【IMSA最終戦Topics】
10月3日、アメリカ・ジョージア州のミシュラン・レースウェイ・ロード・アトランタにて、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権最終戦の第11戦『モチュール・プチ・ル・マン』が行われ、ローレンス・ファントール/ケビン・ […]
- 蕎麦切広大が2026年FDJ最終戦で逆転初チャンピオン獲得。雨の岡山で高橋和己との直接対決を制し優勝の完全勝利
10月3〜4日、岡山県の岡山国際サーキットで2026年フォーミュラドリフトジャパン(FDJ)最終戦となる第6戦が開催され、単走予選トップから臨んだ蕎麦切広大(SHIBATA RACING TEAM/トヨタGR86)が追 […]
- スーパー耐久シリーズが2027年のカレンダーを発表。シーズン中盤戦以降が大きく変化
10月6日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026Empowered by BRIDGESTONEを運営するスーパー耐久未来機構(STMO)は、2027年のカレンダーを発表した。来季も全7戦開催に変化はないが、中盤戦以 […]
- 篠原拓朗がGTWCアジア北京戦でデビューウイン。僅差のタイトル争いは最終戦までもつれる
10月3日から4日にかけて、GTワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイ・AWS(GTWCアジア)の2026年シーズン第5大会が、中国の北京市街地サーキットで開催された。 土曜日に実施されたレース1はハーモニー・レ […]
- 「今日になって1周1秒も遅くなるはずがない」「最も記憶に残るレースのひとつ」/F1第16戦決勝トップ10コメント(2)
2026年F1第16戦バーレーンGPの決勝レースで優勝〜5位のドライバーたちが日曜日を振り返った。優勝〜5位のドライバーはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、ルイス・ […]
- 「チームはその時々で正しい判断を下した」「うまく戦い、チャンスをものにした」/F1第16戦決勝トップ10コメント(1)
2026年F1第16戦バーレーンGPの決勝レースで6位~10位のドライバーたちが日曜日を振り返った。6位~10位のドライバーはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、リアム・ローソン(レーシングブルズ)、フェルナンド・ア […]
- 悔しい敗戦からわずか1週間。チェイス・ブリスコが選手権首位圧倒の今季2勝目/NASCAR第31戦
気温35度前後に達する今季屈指の酷暑のもと、ラスベガス・モーター・スピードウェイで開催されたNASCARカップシリーズ第31戦『South Point 400(サウス・ポイント400)』は、全267周のうち最多となる1 […]
- キャデラックは初の雨レース。ペレス「競争力はあったが、SCでアドバンテージを失った」リタイアのボッタスはミスを謝罪
2026年F1第16戦バーレーンGPの決勝レースがマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、キャデラックF1チームのセルジオ・ペレスは19位、バルテリ・ボッタスはリタイアでレースを終えた。 現地では […]