サイエンスの最新ニュース(2ページ目)
宇宙・生物・医療・研究成果など、科学の最新ニュースまとめ(79件)・RSS
9月30日(水)
- 気球観測Sunrise-IIIで太陽磁場の素顔に迫る
今回の観測で捉えられた静穏領域の上空にある磁場(右の正方形)と、数値シミュレーションで再現された磁場構造(左の正方形)。観測が捉えた細い糸のような磁場構造が、数値シミュレーションではねじれた磁力線(左下の円内の拡大図)として再現されていま…
- 味覚センサーの構造に見た、動物がそれぞれ「うまいもの」を認識する仕組み
-フグが持つ味覚受容体は左手型アミノ酸も右手型アミノ酸も両方「うまい」-
- 核酸を濃縮内包し、近赤外光放出する金ナノカプセルを開発
-新しい核酸ナノキャリアへの展開に期待-
9月29日(火)
- 海の食物連鎖を支える植物プランクトン、半年先の増減を高精度で予測
- がん細胞が生む一酸化炭素から抗がん剤合成に成功
-がんを選択的に治療する生体内合成化学治療への応用に期待-
- 6種の遺伝子組換えを可視化する万能マウスを開発
-全身の神経線維や脳組織の微細構造の可視化に成功-
- GLUT1欠損症の個別化治療に新たな可能性
-モデルマウスの網羅的表現型解析により糖代謝の性差を発見-
- 微生物汚染リスクの低いラット精子凍結保存液を開発
-凍結融解精子から体外受精で産仔作出に成功-
9月28日(月)
- チャンドラセカール賞に張忠錫氏 核融合炉の熱理解に重要な貢献
- アト秒レーザーのサブミクロン集光を実現
-電子の動きを「アト秒で変化させて利用する」研究に道-
9月25日(金)
- “激レア”原子核を機械学習で捉え、核力の謎に迫る 理研など
- JAXA諏訪理宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在 搭乗機決定
諏訪理宇宙飛行士は、ISS長期滞在ミッションに向けた準備・訓練を実施しているところ、この度、クルードラゴン宇宙船運用14号機への搭乗が決定しました。 諏訪宇宙飛行士は
- 水素蓄電の性能向上による防災性の高い地域づくり
-大規模災害時の地域エネルギー供給に期待-
- ヒト膜タンパク質のダイナミックな動きを高感度でとらえる技術を開発
-創薬標的分子が機能するメカニズムの解明に期待-
9月24日(木)
- 宇宙とポケモンの謎に迫る特別企画展『ポケモン天文台』
国立天文台が総合監修を務める「ポケモン天文台」は、多様なポケモンのふしぎな生態と照らし合わせて、宇宙のさまざまな不思議を楽しく学ぶことができる企画展です。 2025年11月に相模原市立博物館(神奈川県相模原市)でスタートし、全国各地の会場…
- 若手の独創的な基礎研究をどう支援 「さきがけ」35周年シンポで討論
- 火星衛星探査計画(MMX)に関する記者説明会
- 幼少期の栄養が寿命を左右する仕組み
-貯蔵タンパク質が栄養記憶を担うことをハエで明らかに-
9月23日(水)
- ゲノムの「壊れやすい場所」を一網打尽に
-1細胞解析で染色体脆弱部位の多様性が明らかに-
9月19日(土)
- 肌や電子素子に負担をかけない伸縮・通気導電フィルム
-肌上でつなぎ、蒸れずに5倍伸ばせる構造の開発に成功-
9月18日(金)
- 未来の宇宙人材に届け!「国立天文台で油井宇宙飛行士と学ぶ!―月・火星探査に向けて―」開催報告
油井亀美也宇宙飛行士(クレジット:JAXA) 2026年8月20日(木曜日)、国立天文台(NAOJ)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「国立天文台で油井宇宙飛行士と学ぶ! ―月・火星探査に向けて―」を開催しました。当イベントの企画と運…
- 【荒波の先に見る大学像 8】「学際創成学術院」を新設、広い視野で社会を支える人材を育てる 筑波大学理事・プロボスト 加藤光保さん
9月17日(木)
- 対話、体験…にぎわい通じ未来を探る サイエンスアゴラ2026閉幕
- 謎の「小さく赤い点」の正体に迫る―ガスに包まれたブラックホールの急成長を再現―
アテルイIIIによるシミュレーションで描き出した、ガスに包まれたブラックホールが急成長する姿。温度が高い場所ほど赤く色付けされている。(クレジット: 鄭昇明、武田隆顕、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト) 生まれて間もない宇宙で「小…
- 細胞治療をより安全にする仕組み
-新たな「細胞停止スイッチ」で二重の安全装置を目指す-
- ゲノムの構造と動きをコンピュータ上に再現
-分裂酵母の「ゲノム・デジタルツイン」を世界で初めて構築-
9月16日(水)
- マルチバンチ構造のX線自由電子レーザー光の発生に成功
-新しい利用実験やパルス繰り返しの増強への応用に期待-
9月15日(火)
- こちらもライオン? 見た目はぴったりだが…惑星状星雲NGC2392
- 覚醒・睡眠・麻酔下の世界最大規模の神経活動データ公開
-1万個の神経細胞から見る脳状態の変化-
9月14日(月)
- JAXAとA-POC ABLE ISSEY MIYAKE、衛星で観測した南極画像を織りで表現したジーンズの特別展を開催
宇宙航空研究開発機構(本社:東京都調布市、理事長:山川 宏、以下「JAXA」)と株式会社イッセイミヤケ(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼社長兼CEO:海東 大樹、以下「イッセイミヤケ」)
- 酵母が放出するグルタチオンが微生物の相互作用を支える
-栄養源となることに加え、細胞の形と増殖方向の維持にも関与-
- 見た目はそっくりでも細胞への侵入経路は違う
-人工ナノ粒子と、細胞が自然に放出する小胞の違いをタンパク質から読み解く-
9月11日(金)
- 澤田NTT取締役会長・宇宙政策委員長が、国立天文台三鷹キャンパスに来訪
来訪された澤田NTT株式会社取締役会長(中央)と、土居国立天文台長(中央左)。齋藤副台長(中央右)、井口教授(最左)、池田NTT会長秘書長(最右)。(クレジット:国立天文台) 2026年9月2日、澤田純(さわだ・じゅん)NTT株式会社取締…
- ナノ粒子が分解・溶解する過程を蛍光色の変化で可視化
-東北大発「キャリアフリーナノ医薬品」の実用化に向けた新たな解析技術-
9月10日(木)
- 大学共同利用機関シンポジウム2026
https://www.nao.ac.jp/study/inter-sympo2026/
- 自律的に折り畳まれる自己伸縮性単分子膜を開発
-圧縮で壊れず、しわ形成により応力に適応する新しい界面分子膜-
- 多発性硬化症の遺伝的背景を多様な人種集団とオミクスから解明
-日本人集団に特有のリスク領域と、脳病変内でのリスク集積部位を同定-
9月9日(水)
- 微生物群集をデザインして植物を強くする
-機械学習でトマト生育を促進する微生物群集を設計・実証-
9月7日(月)
- いわて銀河フェスタ2026
https://www.miz.nao.ac.jp/content/news/event/20260717-479.html