AmazonがAndroid搭載の「Alexaタブレット」をリリース、15年続いた「Fire」ブランドは終了
AI要約このニュースのポイント
アマゾンは10月8日、AIアシスタント「Alexa+」を内蔵したAndroid搭載タブレット「Amazon Alexaタブレット」シリーズを発表した。
アマゾンは10月8日、AIアシスタント「Alexa+」を内蔵したAndroid搭載タブレット「Amazon Alexaタブレット」シリーズを発表した。15年間展開してきた独自OSの「Fire」ブランドを終了し、新たにAndroid OSとGoogle Playストアに対応した。ラインアップは12インチの「12 Pro」、11インチの「11」、8.7インチの「8」の3モデルで、米国などで10月8日から販売を開始する。12 Proは4nmプロセスの8コアチップを搭載し、反射防止技術を採用したナノマットディスプレイモデルも用意される。画面の内容を読み取ってサポートするAlexa+の「オンスクリーン・インテリジェンス」機能も標準搭載された。日本での発売は告知されていない。
アマゾンは10月8日、AIアシスタント「Alexa+」を内蔵したAndroid搭載タブレット「Amazon Alexaタブレット」シリーズを発表した。15年間展開してきた独自OSの「Fire」ブランドを終了し、新たにAndroid OSとGoogle Playストアに対応した。ラインアップは12インチの「12 Pro」、11インチの「11」、8.7インチの「8」の3モデルで、米国などで10月8日から販売を開始する。12 Proは4nmプロセスの8コアチップを搭載し、反射防止技術を採用したナノマットディスプレイモデルも用意される。画面の内容を読み取ってサポートするAlexa+の「オンスクリーン・インテリジェンス」機能も標準搭載された。日本での発売は告知されていない。
背景・用語
アマゾンのFireタブレットは独自のカスタマイズOS「Fire OS」を搭載していたが、今回から通常のAndroidに移行した。
ほかのメディアが伝えたポイント
- GAME WatchGoogle Playストアに初対応 / 10月14日出荷で価格は3万9980円から
- Impress Watch10月14日発売で価格は3万9980円から / ちいかわやパウ・パトロールモデルを展開
- AV Watch同社初のAndroid OS搭載タブレット / 6歳以上向けカバーは初めて縦置きに対応
報道の広がり
Impress Watchが10/8 22:00に最初に報じ、16時間で6のメディアに広がりました。
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この話題を報じたほかのメディア
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