IDCFクラウドの障害は「ランサムウェア攻撃」が原因 495の企業・自治体に影響
AI要約このニュースのポイント
IDCフロンティアは10月7日、クラウドサービス「IDCFクラウド」の一部システムに対する不正アクセスの原因が、第三者によるランサムウェア攻撃であると発表した。
IDCフロンティアは10月7日、クラウドサービス「IDCFクラウド」の一部システムに対する不正アクセスの原因が、第三者によるランサムウェア攻撃であると発表した。10月7日3時40分頃に発生した障害により東日本リージョン1で影響が生じ、495の企業や自治体に及んでいる。同社は二次被害やデータ漏えいを防ぐため、該当リージョンをネットワークから遮断しシステムを停止した。この影響で、シックス・アパートの「Movable Type クラウド版」31台や、グリニッジの一部ASPサービスなどで障害が発生。シックス・アパートはIDCFクラウド上での復旧が見込めないため、「さくらのクラウド」への移行と復旧を進めている。
- IDCFクラウドの障害原因は第三者によるランサムウェア攻撃
- 東日本リージョン1の495の企業や自治体に影響
- Movable Type クラウド版などは他クラウドへの移行で復旧へ
IDCフロンティアは10月7日、クラウドサービス「IDCFクラウド」の一部システムに対する不正アクセスの原因が、第三者によるランサムウェア攻撃であると発表した。10月7日3時40分頃に発生した障害により東日本リージョン1で影響が生じ、495の企業や自治体に及んでいる。同社は二次被害やデータ漏えいを防ぐため、該当リージョンをネットワークから遮断しシステムを停止した。この影響で、シックス・アパートの「Movable Type クラウド版」31台や、グリニッジの一部ASPサービスなどで障害が発生。シックス・アパートはIDCFクラウド上での復旧が見込めないため、「さくらのクラウド」への移行と復旧を進めている。
- IDCFクラウドの障害原因は第三者によるランサムウェア攻撃
- 東日本リージョン1の495の企業や自治体に影響
- Movable Type クラウド版などは他クラウドへの移行で復旧へ
背景・用語
IDCFクラウドはIDCフロンティアが提供するクラウドサービス。Movable Typeはシックス・アパートが提供するCMS。
ほかのメディアが伝えたポイント
- ASCII.jp10月7日に発生したランサムウェア攻撃で495の企業や自治体に影響 / 東日本リージョン1の顧客データは復元困難な見通し
- INTERNET Watch障害の原因はランサムウェア攻撃 / ニッスイや茨城県など495団体に影響
報道の広がり
INTERNET Watchが10/8 09:17に最初に報じ、24時間で3のメディアに広がりました。
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