「楽天ドライブ」で不正アクセス、保存データ1万5382件が閲覧・取得
AI要約このニュースのポイント
楽天シンフォニーは、運営する「楽天ドライブ」の一部システムに第三者から不正アクセスがあったと発表した。
楽天シンフォニーは、運営する「楽天ドライブ」の一部システムに第三者から不正アクセスがあったと発表した。原因は管理用アカウント認証情報の不正取得で、1月29日から9月17日にかけて1万5382アカウントの保存データ(写真や文書)が閲覧・取得された。また8月27日には、アカウント名やハッシュ化されたパスワードなど計1000件が流出した。同社は不正アクセス経路の遮断と監視強化を実施し、対象者にはメールで通知を行う。二次被害は確認されていない。
- 楽天シンフォニーが不正アクセスと情報漏えいを発表
- 1万5382件の保存データとパスワードなどが流出
- 管理用アカウント認証情報の不正取得が原因
楽天シンフォニーは、運営する「楽天ドライブ」の一部システムに第三者から不正アクセスがあったと発表した。原因は管理用アカウント認証情報の不正取得で、1月29日から9月17日にかけて1万5382アカウントの保存データ(写真や文書)が閲覧・取得された。また8月27日には、アカウント名やハッシュ化されたパスワードなど計1000件が流出した。同社は不正アクセス経路の遮断と監視強化を実施し、対象者にはメールで通知を行う。二次被害は確認されていない。
- 楽天シンフォニーが不正アクセスと情報漏えいを発表
- 1万5382件の保存データとパスワードなどが流出
- 管理用アカウント認証情報の不正取得が原因
背景・用語
楽天シンフォニーは楽天グループの通信・プラットフォーム事業などを担う企業。
ほかのメディアが伝えたポイント
- INTERNET Watch1万5382件の保存データが閲覧・取得される / 管理者用アカウント認証情報の不正取得が原因
報道の広がり
ケータイ Watchが10/6 17:42に最初に報じ、2時間で2のメディアに広がりました。
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