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ローソン、不正アクセスで215万件超の情報漏えい

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ローソンは10月8日、「ローソンID」と「ローソンアプリ予約」への不正アクセスにより、合計215万5371件の個人情報が漏えいしたと発表した。9月12日から14日にかけてローソンIDへの不正アクセスがあり、氏名やメールアドレスなど215万5345件が対象となった。さらに9月17日にはアプリ予約に関する情報にも不正アクセスがあり、氏名、電話番号、クレジットカード番号の一部を含む26件が漏えいした。原因はアプリに関連するシステムが不正に利用されたこととみられている。発表時点で情報の不正利用や二次被害は確認されておらず、同社は対象者への連絡や問い合わせ窓口の案内を進めている。

  • ローソンIDとアプリ予約への不正アクセスで計215万5371件が漏えい
  • 9月12日から14日にローソンID、17日にアプリ予約が被害
  • クレジットカード番号の一部を含む情報も26件流出

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